小川明子の作品一覧
「小川明子」の「ケアする声のメディア」「文化のための追及権 日本人の知らない著作権」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
英国から始まったホスピタルラジオ。
孤独や不安を抱え込みやすい患者さんに、つながりと安心感、癒しを与えるのが目的。
メッセージやおすすめの曲を通して、患者さん同士が近すぎず遠すぎずの、心地よい距離感を保ちながら支え合い、繋がり合う。
病院内での話に限らず、周りに相談できない悩みや孤立感は誰でも持っているはずで、そんな不安に押しつぶされそうなとき、ラジオはテレビや動画では得られない心地良さがあるように思う。
声はダイレクトに心を繋ぐパワーがある。
ホスピタルラジオを普及させるには様々な問題が立ちはだかっているみたいだが、孤独を感じている人を救う大きな一助になりうる。
もっと広く認知されて欲しいと
Posted by ブクログ
イギリスの病院には「ホスピタルラジオ」という取り組みがある。
入院患者を気分的に慰め、回復を助けるため、1920年代に始まり、2022年6月時点で154のホスピタルラジオ局がある。
患者に双方向型で音楽、クイズやビンゴなどエンターテイメントを提供したり、ボランティアが病棟を訪れコミュニケーションを図ったり、医療情報番組を放送したりしているという。
結果的に患者の不安が軽減され、ナースコールが減ったそうだ。
日本では、2018年8月、NHKがお笑いコンビ、サンドイッチマンによる「病院ラジオ」という番組を放送、話題を呼んだ。
そして、2019年12月、愛知県豊明市にある藤田医科大学病院で「フジタイ