志村哲祥の作品一覧
「志村哲祥」の「寝た子は起こすな 「早起き神話」の深刻な現実」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「志村哲祥」の「寝た子は起こすな 「早起き神話」の深刻な現実」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
この本を読んで中高時代なぜ眠いのかよくわかった。
中高時代毎日6時起き、これが眠さの原因で
授業中眠くなるのも当然だと思った。
高校卒業後、24時ぐらい就寝→7時起きの生活になり、
とても自分に心地よいと感じた。
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本書の中でも朝練や0時限の授業などをする学校の取り組みが話されているが、こうした政策は時代遅れになってほしい。
しかし、小1の壁対策などで小学校の開門時間を7時からするなど、逆行した流れになっているのがとても気になる。
朝早く子どもを起こすのには
・大人が早く仕事に行かなくてはいけないから
という問題があるが、ここを改善するとともに
・子どもの始業時
Posted by ブクログ
私、娘が幼児期早寝早起き正義でやってきたから、小学校高学年入る前にこの本読んでおけてマジでよかった!不登校も鬱も自タヒも、その一因は睡眠の可能性がある。
てか、こんだけ思春期の無理な早起きはよくないとわかってる(複数エビデンスあり)のになぜまだ学校や社会は変われてないのだろうか…
覚えておきたいことを下に箇条書きでまとめとく。
・中国で14.6歳ごろの1362名を調査したところ睡眠時間が8時間未満の子は8時間以上の子と比較して2.9倍の自タヒ未遂リスク
・米国で3万人近くの学生を調査したところ睡眠時間が短くなるほど絶望感、自タヒ念慮、自タヒ未遂、薬物使用すべてのリスクが高まるとわかった
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