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  • すこやかなひとりぼっちの守り方

    すこやかなひとりぼっちの守り方

    小説・文芸

    4.4
    1巻1,650円 (税込)
    「大丈夫」と心から言えない日のお守りに。数分で読めて何度でも沁みるショートエッセイ集。 「誰も私を必要としていない気がする」と話してくれた友人に「どこにでも行けるね」と答えたら、笑ってくれて嬉しかった。(本文より) うまく言えなかった言葉や、気づかれずに過ぎていった仕草。ほんの数秒だけ心をかすめた気配。 日常で見過ごされてきた思いや時間を、丁寧な筆致で掬い上げていく、著者初めてのエッセイ。

ユーザーレビュー

  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    すでに良い、感覚が近しいのか読み返したくなったり、辛い時に思い出したい言葉がたくさん書かれてる。優しいなぁ、こういう人のことばが好きだ。吹っ飛んでいるように見える発想も、その奥にその人の気持ちが意図があるのが好きだな。

    0
    2026年09月27日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    心に留めておきたい言葉がたくさん詰まってた。ひとりぼっちと感じる事が多くて、この本の題名に惹かれて手に取った。出会った人の善意の言葉に、もっと心を向けていこう。そして自分もそんな言葉を発する事ができるようにしよう。

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    2026年09月12日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    ネタバレ

    インスタで見つけたある日の日記を集めたみたいな本

    言葉の受け取り方とか、ものごとの捉え方とか、職場の人の話とか、とてもかわいくてしっとりしててすてきな本だった。私もひらがなが好き。

    特別じゃない日常が特別になる感じ。こういうことばの選び方ができるようなひとになりたい。

    人の裏じゃなくて奥行きを想像したい。

    翻をつがいのはね、とか、イメージとして持ったことがなかった、本を読んでる時に私も声は聞こえるけど、どんな声か意識したことはなかったなあ

    てんてこまいでおしりふりふりしたり、おひとりさま、略しておひさまでハイタッチした後輩が愛おしい。

    全然他人の親切なひとのエピソードも好きだった、手を振ってにこってしてくれてたおばちゃんとか、他愛のない話をしてくれるひととか。

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    2026年08月26日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    ネタバレ

    心がスッと軽くなるような素敵なエッセイでした。
    今日は少し人付き合いに疲れてしまったので、1人になる時間が欲しくて読書をしました。うすいさんが綴る言葉が柔らかくて温かくてやさしくて、自然と寄り添ってくれました。
    「すきな本とは別に大切な本と呼んでいる、記憶や感情とあまりにもきつく結びついている作品たち」とうすいさんは書かれていましたが、私にとってはこの本が、私の人生において大切な本になりました。

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    2026年08月26日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    短いエッセイで読みやすい。穏やかな気持ちになれるし自己肯定感があがる。
    文章も発想もとても繊細で綺麗で、カシワイさんのイラストがまたとても合っている。
    『「地雷」を「花畑」と言い換えたい。誰の心のなかにもある、踏まれたくない場所のことを。』一番お気に入りで心に留めておきたい言葉。

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    2026年08月20日

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