うすいはるかのレビュー一覧

  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    すでに良い、感覚が近しいのか読み返したくなったり、辛い時に思い出したい言葉がたくさん書かれてる。優しいなぁ、こういう人のことばが好きだ。吹っ飛んでいるように見える発想も、その奥にその人の気持ちが意図があるのが好きだな。

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    2026年09月27日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    心に留めておきたい言葉がたくさん詰まってた。ひとりぼっちと感じる事が多くて、この本の題名に惹かれて手に取った。出会った人の善意の言葉に、もっと心を向けていこう。そして自分もそんな言葉を発する事ができるようにしよう。

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    2026年09月12日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    ネタバレ

    インスタで見つけたある日の日記を集めたみたいな本

    言葉の受け取り方とか、ものごとの捉え方とか、職場の人の話とか、とてもかわいくてしっとりしててすてきな本だった。私もひらがなが好き。

    特別じゃない日常が特別になる感じ。こういうことばの選び方ができるようなひとになりたい。

    人の裏じゃなくて奥行きを想像したい。

    翻をつがいのはね、とか、イメージとして持ったことがなかった、本を読んでる時に私も声は聞こえるけど、どんな声か意識したことはなかったなあ

    てんてこまいでおしりふりふりしたり、おひとりさま、略しておひさまでハイタッチした後輩が愛おしい。

    全然他人の親切なひとのエピソードも好きだった、手を振ってにこってしてくれてたおばちゃんとか、他愛のない話をしてくれるひととか。

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    2026年08月26日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    ネタバレ

    心がスッと軽くなるような素敵なエッセイでした。
    今日は少し人付き合いに疲れてしまったので、1人になる時間が欲しくて読書をしました。うすいさんが綴る言葉が柔らかくて温かくてやさしくて、自然と寄り添ってくれました。
    「すきな本とは別に大切な本と呼んでいる、記憶や感情とあまりにもきつく結びついている作品たち」とうすいさんは書かれていましたが、私にとってはこの本が、私の人生において大切な本になりました。

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    2026年08月26日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    ネタバレ

    短いエッセイで読みやすい。穏やかな気持ちになれるし自己肯定感があがる。
    文章も発想もとても繊細で綺麗で、カシワイさんのイラストがまたとても合っている。
    『「地雷」を「花畑」と言い換えたい。誰の心のなかにもある、踏まれたくない場所のことを。』一番お気に入りで心に留めておきたい言葉。

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    2026年08月20日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    結局どん底から救ってくれるのは誰かに言われた言葉や、どこかで見かけた言葉なんじゃないか。この本の中にもそんな言葉たちがたくさんで、みるみるうちに色んなことへの意欲が回復していった!

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    2026年08月11日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    ネタバレ

    【あらすじ】

    まだ寝たくない夜、スマホの代わりに手に取って欲しい本。

    「大丈夫」と心から言えない日のお守りに。数分で読めて何度でも沁みるショートエッセイ集。

    「誰も私を必要としていない気がする」と話してくれた友人に「どこにでも行けるね」と答えたら、笑ってくれて嬉しかった。(本文より)

    うまく言えなかった言葉や、気づかれずに過ぎていった仕草。ほんの数秒だけ心をかすめた気配。
    日常で見過ごされてきた思いや時間を、丁寧な筆致で掬い上げていく、著者初めてのエッセイ。


    『誰かの言葉で嬉しくなったときに、裏を読んで疑心暗鬼になったり、勝手に傷ついたりすることをさんざんやってきたけれど、身になったためしはなくて、好意をただ好意として受け止める素直さも覚悟だとやっとわかった。
    私たちは他人で、必要のない答え合わせはしなくていい。私は嬉しかった、それだけでいい。』

    『悪いことが起こったとき、つぶやくおまじないがある。梨木香歩さんの『冬の午後』という短小説に出てくる「こんなことは私の致命傷にはならない」という言葉だ。』

    『私は、パートナーを作らず、子どもを産まない人生を選んだわけだけど、そのことを「いつか後悔するかもしれないよ」とやさしく言ってくれる人がときどきいて、私はねえ、こっちの道で幸せになると決めたんじゃなくて、こっちの道で後悔すると決めたんですよ、と朗らかに言い返せるようになりたい。』

    『みんなにやさしい人のやさしさは自衛かもしれないし、いつも明るい人の明るさはその人の戦い方かもしれない。あのとき言ってくれた「大丈夫」は「そんなこと気にしなくて大丈夫」ではなく「あなたならどんなことでも大丈夫」だったのかもしれない。人の裏ではなく奥行きを想像できるようになりたい。』

    『ずっと笑っていてと思ったけれど、その願いが「つらくても笑顔を見せて」と変換されるのは嫌で、胸の奥で飲み込んだ。ほかの誰も気にしなくても、自分が嫌なら嫌でいい。傷つく自由を持ったまま、どうか傷つけられないでほしい。』

    【個人的な感想】
    やさしい、でも芯のある人だなと感じた。
    大切な人にプレゼントしたくなる本。

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    2026年07月23日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    自分にもその半径1mの周囲の人にも優しくありたいと思えるエッセイ集でした
    寝る前に少しずつ読むのが心地良かった

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    2026年07月09日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    ネタバレ

    じんわりとあたたかさが染み込むような本。
    本を愛する気持ちがとても伝わる。

    すきなフレーズ
    「こっちの道で後悔すると決めている」
    「花ってやさしいなと思うのは、視線を上へ向けさせてくれる花とその場にしゃがみ込ませてくれる花、どちらもいるところ」
    「あたたかくしてね、は愛の言葉」

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    2026年06月28日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    購入本。タイトルに惹かれたのと、カシワイさんのイラストという事もあり迷わず購入。読んでみた。

    想像してたエッセイとは違ったが(ショートエッセイというらしい)読みやすくて、毎日寝る前に少しずつ読みました。カシワイさんのイラストもエッセイのイメージと合っていてとても良い。

    言葉のチョイスとか表現の感性がとても良くて心地いい。こういう穏やかで優しいエッセイは読んでいて落ち着く。共感できる部分やこの表現いいなあという所がたくさんありました。

    特に良かったのは、似て非なるもの、自分への話しかけ方、真面目だね、いつか後悔しても、接客業という仕事、秋を読み終えて、ひとり旅、したしい孤独、もうひとりで歩いていける、あなたの気持ちを盗まない、さみしさの単位、すきなひと、生きようとしている、おしまい。

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    2026年06月12日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    すごくすきな本でした。誰にでも、うまくいかないことがあったり、嬉しいことがあったりムカつくことがあったり、別に何も起きなかったり、こっちかと思えばあっちに行ったりするというのは、頭では、わかっているつもりです。それについてジタバタと喚くようなことは、もうしないけれど、「ひとり」について考え込んでしまう時がまぁまぁ時々あります。
    1人が好きで落ち着くのに、でもなぜか高いところに心細く立っているような気分になってしまって落ち着かないよう気持ちになることもあります。そんなまだ未熟な人間なのですが、この本を読んで、「わたしはまだ人生を味わえていないかもしれない、もっと目の前のことを味わっていいのかもしれない」と思えました。
    人を個として距離を取る、それでもあたたかな目線と言葉を交わすということ。そんな文章がとてもすきでした。日常のいろいろなことに振り回されて煽られて大きく揺らぐ自分が、これから目指して行きたいと思える「味わっていい人生」がこれからも続くのが嬉しいかも、と素直に思えました。
    「おしまい」を読んで最近亡くなった最愛の祖母を思い出して大号泣しました。また泣きたくなったらこのページを読もうと思います。

    今日はこんな気分で飲み終えたけれど、次に読んだ時はまた違う感想が生まれてきそうなので、記録としてたくさん書いてしまいました。

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    2026年06月03日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    クスッと笑えたり、グッときたり、、、
    優しい気持ちになれる良い本。

    22:はたらく一日
    54:ことばやさん
    75:なんにもしたくない日
    84:焼きたてパン
    89:終わらないカードゲーム
    91:いちばんすきな二文字
    94:ねこが言うには


    いまの自分にちょうど良い。

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    2026年05月27日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    心にずーっと染み込んでくる素敵な言葉の数々。毎日少しずつ読もうと思いましたが、引き込まれて一気読みしてしまいました。
    赤ちゃんが初めて自分の足の存在に気づいた話、微笑ましくて特に印象に残っています。

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    2026年05月03日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    すきです、このエッセイ。

    私自身、レジ打ちのバイトの経験があるので、気持ちわかる〜というところもあるし、そんな考え方ができるのか、と気づきもあり、著者の方と雑談してる気分でした。

    響く言葉がたくさんあって、本当によかったです。

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    2026年04月15日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    澄んでいて、柔らかな言葉たち。でも、言葉の奥にうすいさんの揺らがない芯を感じてハッとさせられる。私もこんな風に日常を見つめ、書き留めることが出来たらと憧れる。読んでいると自分の心のざらつきが落ち着いていくから不思議だ
    私も守りたいな、私の時間そして生き方を

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    2026年04月04日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    とにかくきれいで優しくて、素敵な文章を綴る方ですね。すっと自分のなかに沁み込んでくるような言葉がたくさんあって、何度でも読み返したくなりました。
    特に「終わらないカードゲーム」「自分への話しかけ方」「したしい孤独」が好きです。

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    2026年09月20日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    やさしかった。ひとりぼっちだからって、人が嫌いなわけじゃない。窓、光、季節、生き物、、自然が生み出すうつくしさと人間が生み出すうつくしさ。どちらも素晴らしかった。

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    2026年09月12日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    素敵な作者さんを見つけてしまった。文章量が少なく、必要最低限の言葉で気持ちが紡がれていて、印象に残りやすい。
    一番好きなのは「ことばやさん」。

    私も自分の気持ちを簡潔な言葉で伝えれるようになりたいと感じる。

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    2026年09月09日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    優しい本
    脱力したい時に読む本
    誰とも同じではない自分を、相手を、それでいいと思える本
    頭を使いたくない時、けど何かをしたい時に読む本
    足湯くらいのちいさな温かさのある本

    雨粒と海の一節が好き

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    2026年08月31日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    インスタで投稿が回ってきて、その投稿だけでこの人の言葉にやられてしまいました。即購入を決めてその日に本屋さんへ。
    心に響く言葉は写真におさめました。

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    2026年07月02日