うすいはるかの作品一覧
「うすいはるか」の「すこやかなひとりぼっちの守り方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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小説・文芸
Posted by ブクログ
インスタで見つけたある日の日記を集めたみたいな本
言葉の受け取り方とか、ものごとの捉え方とか、職場の人の話とか、とてもかわいくてしっとりしててすてきな本だった。私もひらがなが好き。
特別じゃない日常が特別になる感じ。こういうことばの選び方ができるようなひとになりたい。
人の裏じゃなくて奥行きを想像したい。
翻をつがいのはね、とか、イメージとして持ったことがなかった、本を読んでる時に私も声は聞こえるけど、どんな声か意識したことはなかったなあ
てんてこまいでおしりふりふりしたり、おひとりさま、略しておひさまでハイタッチした後輩が愛おしい。
全然他人の親切なひとのエピソードも好きだった、
Posted by ブクログ
【あらすじ】
まだ寝たくない夜、スマホの代わりに手に取って欲しい本。
「大丈夫」と心から言えない日のお守りに。数分で読めて何度でも沁みるショートエッセイ集。
「誰も私を必要としていない気がする」と話してくれた友人に「どこにでも行けるね」と答えたら、笑ってくれて嬉しかった。(本文より)
うまく言えなかった言葉や、気づかれずに過ぎていった仕草。ほんの数秒だけ心をかすめた気配。
日常で見過ごされてきた思いや時間を、丁寧な筆致で掬い上げていく、著者初めてのエッセイ。
『誰かの言葉で嬉しくなったときに、裏を読んで疑心暗鬼になったり、勝手に傷ついたりすることをさんざんやってきたけれど、身になっ