作品一覧

  • なぜ、あの人の言葉は心に響くのか(大和出版) 感情を自在に言語化する技術

    なぜ、あの人の言葉は心に響くのか(大和出版) 感情を自在に言語化する技術

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,600円 (税込)
    X(旧Twitter)で10万人以上から支持! 「学歴なし・作文苦手・意見を全く出せない」という状態から「言葉の使い手」になるまでにのぼりつめた、体験ベースの“渾身のメソッド”を大公開。プレゼン、スピーチ、商談、交渉、企画……どんなシーンでも応用可能! センス不要・再現性100%・型で身につくコツをご紹介します。例えば……、 ・「結論→理由→オチ」で状況&人柄を伝える ・「ざっくりした数字」でイメージを共有する ・「それって具体的には?」で空気を変える ・「視座」を変えて確実に相手へ届ける ・個人の体験を「人間の真理」のように語って共感を得る ・「逆張りキャッチコピー」で相手の心を釘付けにする 本当に伝えたいことは、AI任せにしてはいけない。あなたは言葉にできないのではなく、まだ言葉にしていないだけです。ちょっとしたアクションで、確実に反応が変わります。ぜひ、この「変化」を体験してみてください。
  • 耳を鍛えて4倍速読 科学的根拠に基づく「トレーニング音声」付き

    耳を鍛えて4倍速読

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    「本を速く読みたい」という需要は根強く、さまざまな速読メソッドがあります。 右脳を活性化させる、フォトリーディング、目の稼働速度を上げる、潜在意識で読むetc 実はどれも科学的根拠はなく、仮に速く読めたとしても、理解を置き去りにするものばかり。そもそも文章(文字)は、次のプロセスで理解されます。 ①文字を認識する(見る) ②視神経から、脳の視覚野に文字情報が送られる ③文字情報が聴覚野に送られ、音に変換される ④音に対して、脳内で単語や文法要素が検索される ⑤情報が言語野に送られ、文章として理解される 速読のポイントは③の「文字情報が聴覚野に送られ、音に変換される」です。 著者の川岸氏は「音の認識速度を上げれば、情報(文字)を高速で処理できるのでは?」「高速音声を聞き取れば、音の認識速度も上がるのでは?」と考え、オリジナルの速読プログラムを開発します。その概要は極めてシンプル。 ・プログラム用のオリジナルテキストの高速音声を聞く たったこれだけです。講義でも満足度が極めて高く、それを書籍化したものが本企画です。

ユーザーレビュー

  • 耳を鍛えて4倍速読 科学的根拠に基づく「トレーニング音声」付き

    Posted by ブクログ

    今音読始めて70日目位です。この本の最大の魅力は無料でダウンロードできるトレーニング音声です。グーグルカレンダーに本書のトレーニングプログラムのタスクを記載し毎日こつこつと通勤時間と朝の散歩の時間に活用させていただいてます。今3倍速が苦もなく聴き取れるようになった段階まできました。本を読むスピードがあがったことはもちろんのこと脳トレにもなっている感じで毎日充実しております。4倍速聴き取り目指して3ヶ月経過した後も継続していきたいです。自分にとって速読は音読を鍛えるの発想はなかったので久々に出会えた名著です

    0
    2026年07月12日
  • 耳を鍛えて4倍速読 科学的根拠に基づく「トレーニング音声」付き

    Posted by ブクログ

    オリジナル音声を聞いてから本を読むと、読むスピードは確かにあがっている!

    しかし、オリジナル音声は聞き取れるが、YouTubeは他の音声は聞き取れない。

    分からない言葉が出てしたとき、思考が停止してしまうから。

    語彙力を増やさねば!

    0
    2026年06月25日
  • なぜ、あの人の言葉は心に響くのか(大和出版) 感情を自在に言語化する技術

    Posted by ブクログ

      
        \届く・響く・伝わる/が
       自分の自信と肯定の礎になる。

      相手へ贈る言語化を始めましょう✧

    ーーーーーー

    ✾なぜ、あの人の言葉は心に響くのか
    ✾川岸宏司
    ✾大和出版

    ーーーーーー

    『ヤバーイ!!』

    『凄い✨️』

    めっちゃ使います笑

    ⋯え⋯そう言うってことは、
    使っちゃいけないってことなん??
    したら言語化、憂鬱にな⋯

    ちょっと待って!汗
    違うんです!!

    “重要なのはTPOに合わせて
    「言葉の解像度」をスイッチできるか”

    ということなんです。

    ーーーーーー

    脳はサボることの天才。
    いつだってどうサボろうか画策しています。

    その脳に働いてもらえば、
    言語化は華開いていくんですよ✨️

    そのポイント満載の本書を使う。
    そうすることで自然と言語化力がUPしていくんです♪

    要するにこれは、
    言語化筋トレジム。

    本書は言語化のトレーナーなんです♪

    ちなみにみりんのいえでは、
    それを言語化習得の旅と呼んで現在ツアー中です☆

    ーーーーーー

    届く・響く・伝わる言語化
    ✧トレーニングメニュー✧

    ・観客席⇨舞台上へ。客観から自分事へ。
    ・恥ずかしさが最も解像度の高いアラート
    ・素材を感情データに
    ・【トレ】表現スキル①〜⑧
    ・届く、響く、伝わる5つの要素

    など、それぞれに強化中☆

    昨日までで実践18日目。

    段々と脳の回路が繋がってきて
    処理が早くなってきているのを実感しています。

    今後は今意識の中に出てこない、
    ・言葉たちをどうやって引き出すか
    が課題となっております。

    ーーーーーー

    今日は1ヶ月トレの中間地点。
    ちょうど折り返し。

    みなさまもゆるりと言語化力UPを
    一緒に始めるお仲間になってください♪





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    第1章
    脳は「どうやってサボろうか」と画策

    説明を尽くした理論的で丁寧な言葉は間違いなく伝わりますが、どこか他人行儀です

    重要なのはTPOに合わせて「言葉の解像度」をスイッチできるか

    「モヤッ」の正体を4つに分類
    ①理論の飛躍
    ②現場とのズレ
    ③倫理・感情の摩擦
    ④リスクの隠蔽
    ただの批判から建設的な視点へと変化
    「シミ」を「地図」に変える3ステップ
    1,マーキング
    2,ズームイン
    3,プロジェクション

    感情の賞味期限は3分
    イラっとしたら6秒

    今に見てろ、3年後に札束で引っ叩いてやる
    汚いが、嘘のない本音。ここからしか人の心をえぐる「インサイト」は生まれない

    素直なまでに正直な「子供」のまま、その感情を捕まえていい。

    もっと生々しく、とげのある『生の感情』を採取するために、他人の人生にダイブするんだよ

    ニュースは「観客席」ではなく「舞台上」で見る
    ①今までの見方(観客席:他人事)
    ②これからの見方(舞台上:自分事)

    恥ずかしさとは、あなたの「価値観」と「現実」のズレを教えてくれる、最も解像度の高いアラート

    恥ずかしさは、隠せば「弱点」ですが、晒せば「共感」

    赤くなった顔を、冷やさないでください。

    観察の3段活用
    1,知ろうとする(観察)
    2、要素に分ける(分解)
    3,パターンを見つける(抽象化)

    なぜ自分はそれに気づいたのか

    いつもの景色を入れ替える
    初級:身体を揺さぶる
    中級:価値観を揺さぶる
    上級:自分自身を揺さぶる

    意外と面白い
    何に驚いたのか
    その驚きはどんな構造で起きたのか
    なぜ自分はそれを食わず嫌いをしていたのか

    揺らぎの実況中継こそが言語化力を最も鍛える負荷

    なぜ×3仮説トレーニング
    1,散歩中に「なぜ?」を1つ疲労
    2、その場で仮説を3つ立てる
    3,答え合わせをしない

    読んだ本の内容を煮詰める
    1,「何が書いてあったか」を100文字で書く
    2,「つまりどういうことか」を30文字で書く
    3,「要するに〇〇」をひと息で言い切る

    あなたにしか出せない100℃の一言

    言語化力=ボキャブラリー×パターン×心が動いた数

    見出しにツッコミを入れる方法
    1,本当か?
    2,なぜか?
    3,自分ならどうする?

    1,事実を疑う筋肉
    2,原因を掘る筋肉
    3,立場を取る筋肉

    「なんで固まるんだよ」「向いてないんじゃないか」という脳内再生された言葉。でも、これは「感情」ではありません。自責です。
    そして次席は、感情の言語化ではなく、感情からの逃避です

    素材を「感情データ」に変える
    1,感情を3つ挙げる
    2,それぞれに「なぜ?」を1回だけ問う
    3,「なるほど、こうすると〇〇するのか」に変換する

    大事なのは語彙を「整理」して「瞬時に取り出せる状態」にすること

    自分の取扱説明書
    ①判断の軸:何を基準に決めるか
    ②人間関係のスタンス:人とどう関わるか
    ③失敗への向き合い方:うまくいかないとき、どうするか
    ④時間の優先順位:何に時間を使うか
    ⑤絶対にNoと言うこと:これだけは譲らない

    めんどくさいタスクを「簡単な作業×2」に分解するイメージ

    怒りは3つに分類できる
    期待外れ型「こうなるはずだったのに」
    嫉妬型「なぜあいつが」
    疲労型「もう限界なんだよ」

    主語、動詞、数字。この3点が揃った瞬間に、「状態」は「事実」に変わります。

    なんか違うんだよね
    1,ゴールイメージとのズレ
    2,抽象度のズレ
    3,感情的な違和感

    鉄板フォーマットは「結論→理由→オチ」
    「一言感情→深堀り→理由」

    同じ視座の人と話すときは、抽象的な言葉だけで会話がスムーズに進みます
    ーーーー

    第3章
    1つの体験に対して5つのフィルター
    視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚
    たった30秒、1週間続ける

    使い回せる型がある
    3つの型
    ①問題解決型:現状・原因・対策
    ②説得型:結論・理由・例
    ③ストーリー型:過去・現在・未来

    3の宣言

    サンドイッチ話法
    上のパン:まず相手のいい点を伝える
    具材:改善点や本音を伝える
    下のパン:期待や応援の言葉で閉じる

    4つのマトリックス(左上から右回りに記載)
    第1象限:抽象×感情:ビジョン・価値観:理想や願望、大切にしたい思い、人生の方向性、組織の理念
    第2象限:抽象×理論:概念・理論:フレームワーク、原理原則、戦略的思考、システム設計
    第4象限:具体×理論:事実・データ:須知情報、実施内容、タスクリスト、検証結果
    第3象限:具体×感情:体験・エピソード:個人的な経験、感動した出来事、印象的な記憶、身体感覚

    理論派の上司には右から入る。感覚派のクライアントには左から入る。

    いつも相手の視点に立っているか
    自分の外に出る

    違いは、「構造を抽き出しているか」「レッテルを張っているか」

    逆張りキャッチコピー
    ステップ1:「当たり前」を1文で書き出す
    ステップ2:その裏側にある「不都合」を探す
    ステップ3:不都合を「言い切りの1文」にする

    「フック」で確実に
    見出し書き換えゲーム
    1本目は、中小を具体に落とします。
    2本目は、結果を身体の反応に。
    3本目には、事実を再定義してみました。

    具体に落とす:数字、固有名詞、五感。具体の素材を混ぜると、見出しに映像が宿ります。
    抽象度を上げる:個人の体験を、誰にでも当てはまる教訓に昇華させます。
    主語を変える:自分目線を、相手目線に。大人の目線を、子どもの目線に。勝者の目線を、敗者の目線に。同じ風景でも、立っている場所が変わるだけで、まったく別の物語
    時間を動かす:今の話を過去に戻す。未来に飛ばす。ー時間を混ぜると、見出しに奥行きが生まれます。

    1本目は反射
    2本目は工夫
    3本目で初めて「発見」が起き、自分でも予想しなかった角度

    「滑った」言葉には、ほぼ必ず共通点がある
    主語が「私」になっている。

    ポイントは「構造」を取り出すこと

    強く理解される言葉には、「短・学・実・凝・意」の5つの要素がある

    1つ目「短く」
    2つ目「学びがある」
    3つ目「実践できる」
    4つ目「凝っている」
    5つ目「意外性がある」

    ・自分の一言を毎晩振り返る
    ・見出しを何度も書き換える
    ・「比喩(メタファー)」を探し回る
    ・「短・学・実・凝・意」を指折り数える

    言語化力が高い人間が陥る最大の罠は、「言葉にできない人を軽んじる傲慢さ」

    武器は持っているだけでは変わりません。60点でいい。完璧じゃなくていいから、今日、あなたの言葉で、あなたの感情を誰かに渡してみてください。

    0
    2026年05月27日
  • 耳を鍛えて4倍速読 科学的根拠に基づく「トレーニング音声」付き

    Posted by ブクログ

    【星:5.0】
    この本のメソッドに従ってトレーニングを開始したばかりで、効果検証はこれからだが、「これは効果が見込める」と信じさせるものがある。

    まず1点目であるが、速読のために耳を鍛えるという観点もさることながら、トレーニング方法が極めてシンプルかつ具体的であることである。
    この本のトレーニングメソッドは、用意された早送りの音読音声をひたすら聴くという至ってシンプルなものである。
    ただ、用意された早送り音読音声は1倍速から4倍速までを0.1刻みで細かくラインナップしており、少しずつ段階を踏んでレベルアップできる仕組みとなっている。
    速読習得は「正しいトレーニング」を積み重ねるということに尽きると考える私にとっては、秀逸な内容に感じた。

    次に、この本からは、「自分の経営する速読教室へ誘導して利益を上げる」といった金儲け臭が全くしないことである。
    著者は、これまでの人生で色々と苦労をされたようで、その解決策として読書による知識・見識の習得という方法を取られたようで、その過程において耳を鍛えての速読術を見出したとのことである。
    そして、速読を身につけたことによって受けた恩恵を多くの人にも味わってほしい、その一心で本著を書いていることが伝わってくる。

    良い出会いであったと感じることができた1冊であった。

    0
    2026年04月14日
  • 耳を鍛えて4倍速読 科学的根拠に基づく「トレーニング音声」付き

    Posted by ブクログ

    結論からいうと読むのは速くなります。個人的には読むのが速くなった事より読むストレスがなくなった事の方が非常に大きいと思ってます。定規を添えて読むとさらに読みやすい。

    速聴トレーニングやり始めて3倍速を聴きとれたぐらいから積んでいる本を試しに読んだところストレスを感じる事なくどんどん読み進められる事に驚きました。今までは読みたくて数ページもしたらすぐに疲れてしまうのでそれがなくなったのはとても嬉しい。このレビューを書いてる時点でトレーニング70日目です。4倍速では聴きとれていて維持するために4倍速で聴いています

    なかにはただ速く読んでるだけで中身を理解してるんじゃないのか?と言う人がいますが正直それは速く読む以前の問題でメモしたり何回も読めばいいのでは?と思います

    0
    2026年04月08日

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