あらすじ
X(旧Twitter)で10万人以上から支持! 「学歴なし・作文苦手・意見を全く出せない」という状態から「言葉の使い手」になるまでにのぼりつめた、体験ベースの“渾身のメソッド”を大公開。プレゼン、スピーチ、商談、交渉、企画……どんなシーンでも応用可能! センス不要・再現性100%・型で身につくコツをご紹介します。例えば……、 ・「結論→理由→オチ」で状況&人柄を伝える ・「ざっくりした数字」でイメージを共有する ・「それって具体的には?」で空気を変える ・「視座」を変えて確実に相手へ届ける ・個人の体験を「人間の真理」のように語って共感を得る ・「逆張りキャッチコピー」で相手の心を釘付けにする 本当に伝えたいことは、AI任せにしてはいけない。あなたは言葉にできないのではなく、まだ言葉にしていないだけです。ちょっとしたアクションで、確実に反応が変わります。ぜひ、この「変化」を体験してみてください。
...続きを読む感情タグBEST3
Posted by ブクログ
\届く・響く・伝わる/が
自分の自信と肯定の礎になる。
相手へ贈る言語化を始めましょう✧
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✾なぜ、あの人の言葉は心に響くのか
✾川岸宏司
✾大和出版
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『ヤバーイ!!』
『凄い✨️』
めっちゃ使います笑
⋯え⋯そう言うってことは、
使っちゃいけないってことなん??
したら言語化、憂鬱にな⋯
ちょっと待って!汗
違うんです!!
“重要なのはTPOに合わせて
「言葉の解像度」をスイッチできるか”
ということなんです。
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脳はサボることの天才。
いつだってどうサボろうか画策しています。
その脳に働いてもらえば、
言語化は華開いていくんですよ✨️
そのポイント満載の本書を使う。
そうすることで自然と言語化力がUPしていくんです♪
要するにこれは、
言語化筋トレジム。
本書は言語化のトレーナーなんです♪
ちなみにみりんのいえでは、
それを言語化習得の旅と呼んで現在ツアー中です☆
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届く・響く・伝わる言語化
✧トレーニングメニュー✧
・観客席⇨舞台上へ。客観から自分事へ。
・恥ずかしさが最も解像度の高いアラート
・素材を感情データに
・【トレ】表現スキル①〜⑧
・届く、響く、伝わる5つの要素
など、それぞれに強化中☆
昨日までで実践18日目。
段々と脳の回路が繋がってきて
処理が早くなってきているのを実感しています。
今後は今意識の中に出てこない、
・言葉たちをどうやって引き出すか
が課題となっております。
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今日は1ヶ月トレの中間地点。
ちょうど折り返し。
みなさまもゆるりと言語化力UPを
一緒に始めるお仲間になってください♪
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第1章
脳は「どうやってサボろうか」と画策
説明を尽くした理論的で丁寧な言葉は間違いなく伝わりますが、どこか他人行儀です
重要なのはTPOに合わせて「言葉の解像度」をスイッチできるか
「モヤッ」の正体を4つに分類
①理論の飛躍
②現場とのズレ
③倫理・感情の摩擦
④リスクの隠蔽
ただの批判から建設的な視点へと変化
「シミ」を「地図」に変える3ステップ
1,マーキング
2,ズームイン
3,プロジェクション
感情の賞味期限は3分
イラっとしたら6秒
今に見てろ、3年後に札束で引っ叩いてやる
汚いが、嘘のない本音。ここからしか人の心をえぐる「インサイト」は生まれない
素直なまでに正直な「子供」のまま、その感情を捕まえていい。
もっと生々しく、とげのある『生の感情』を採取するために、他人の人生にダイブするんだよ
ニュースは「観客席」ではなく「舞台上」で見る
①今までの見方(観客席:他人事)
②これからの見方(舞台上:自分事)
恥ずかしさとは、あなたの「価値観」と「現実」のズレを教えてくれる、最も解像度の高いアラート
恥ずかしさは、隠せば「弱点」ですが、晒せば「共感」
赤くなった顔を、冷やさないでください。
観察の3段活用
1,知ろうとする(観察)
2、要素に分ける(分解)
3,パターンを見つける(抽象化)
なぜ自分はそれに気づいたのか
いつもの景色を入れ替える
初級:身体を揺さぶる
中級:価値観を揺さぶる
上級:自分自身を揺さぶる
意外と面白い
何に驚いたのか
その驚きはどんな構造で起きたのか
なぜ自分はそれを食わず嫌いをしていたのか
揺らぎの実況中継こそが言語化力を最も鍛える負荷
なぜ×3仮説トレーニング
1,散歩中に「なぜ?」を1つ疲労
2、その場で仮説を3つ立てる
3,答え合わせをしない
読んだ本の内容を煮詰める
1,「何が書いてあったか」を100文字で書く
2,「つまりどういうことか」を30文字で書く
3,「要するに〇〇」をひと息で言い切る
あなたにしか出せない100℃の一言
言語化力=ボキャブラリー×パターン×心が動いた数
見出しにツッコミを入れる方法
1,本当か?
2,なぜか?
3,自分ならどうする?
1,事実を疑う筋肉
2,原因を掘る筋肉
3,立場を取る筋肉
「なんで固まるんだよ」「向いてないんじゃないか」という脳内再生された言葉。でも、これは「感情」ではありません。自責です。
そして次席は、感情の言語化ではなく、感情からの逃避です
素材を「感情データ」に変える
1,感情を3つ挙げる
2,それぞれに「なぜ?」を1回だけ問う
3,「なるほど、こうすると〇〇するのか」に変換する
大事なのは語彙を「整理」して「瞬時に取り出せる状態」にすること
自分の取扱説明書
①判断の軸:何を基準に決めるか
②人間関係のスタンス:人とどう関わるか
③失敗への向き合い方:うまくいかないとき、どうするか
④時間の優先順位:何に時間を使うか
⑤絶対にNoと言うこと:これだけは譲らない
めんどくさいタスクを「簡単な作業×2」に分解するイメージ
怒りは3つに分類できる
期待外れ型「こうなるはずだったのに」
嫉妬型「なぜあいつが」
疲労型「もう限界なんだよ」
主語、動詞、数字。この3点が揃った瞬間に、「状態」は「事実」に変わります。
なんか違うんだよね
1,ゴールイメージとのズレ
2,抽象度のズレ
3,感情的な違和感
鉄板フォーマットは「結論→理由→オチ」
「一言感情→深堀り→理由」
同じ視座の人と話すときは、抽象的な言葉だけで会話がスムーズに進みます
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第3章
1つの体験に対して5つのフィルター
視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚
たった30秒、1週間続ける
使い回せる型がある
3つの型
①問題解決型:現状・原因・対策
②説得型:結論・理由・例
③ストーリー型:過去・現在・未来
3の宣言
サンドイッチ話法
上のパン:まず相手のいい点を伝える
具材:改善点や本音を伝える
下のパン:期待や応援の言葉で閉じる
4つのマトリックス(左上から右回りに記載)
第1象限:抽象×感情:ビジョン・価値観:理想や願望、大切にしたい思い、人生の方向性、組織の理念
第2象限:抽象×理論:概念・理論:フレームワーク、原理原則、戦略的思考、システム設計
第4象限:具体×理論:事実・データ:須知情報、実施内容、タスクリスト、検証結果
第3象限:具体×感情:体験・エピソード:個人的な経験、感動した出来事、印象的な記憶、身体感覚
理論派の上司には右から入る。感覚派のクライアントには左から入る。
いつも相手の視点に立っているか
自分の外に出る
違いは、「構造を抽き出しているか」「レッテルを張っているか」
逆張りキャッチコピー
ステップ1:「当たり前」を1文で書き出す
ステップ2:その裏側にある「不都合」を探す
ステップ3:不都合を「言い切りの1文」にする
「フック」で確実に
見出し書き換えゲーム
1本目は、中小を具体に落とします。
2本目は、結果を身体の反応に。
3本目には、事実を再定義してみました。
具体に落とす:数字、固有名詞、五感。具体の素材を混ぜると、見出しに映像が宿ります。
抽象度を上げる:個人の体験を、誰にでも当てはまる教訓に昇華させます。
主語を変える:自分目線を、相手目線に。大人の目線を、子どもの目線に。勝者の目線を、敗者の目線に。同じ風景でも、立っている場所が変わるだけで、まったく別の物語
時間を動かす:今の話を過去に戻す。未来に飛ばす。ー時間を混ぜると、見出しに奥行きが生まれます。
1本目は反射
2本目は工夫
3本目で初めて「発見」が起き、自分でも予想しなかった角度
「滑った」言葉には、ほぼ必ず共通点がある
主語が「私」になっている。
ポイントは「構造」を取り出すこと
強く理解される言葉には、「短・学・実・凝・意」の5つの要素がある
1つ目「短く」
2つ目「学びがある」
3つ目「実践できる」
4つ目「凝っている」
5つ目「意外性がある」
・自分の一言を毎晩振り返る
・見出しを何度も書き換える
・「比喩(メタファー)」を探し回る
・「短・学・実・凝・意」を指折り数える
言語化力が高い人間が陥る最大の罠は、「言葉にできない人を軽んじる傲慢さ」
武器は持っているだけでは変わりません。60点でいい。完璧じゃなくていいから、今日、あなたの言葉で、あなたの感情を誰かに渡してみてください。