赤川朗の作品一覧
「赤川朗」の「ITエンジニアの転職学 2万人の選択から見えた、後悔しないキャリア戦略」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「赤川朗」の「ITエンジニアの転職学 2万人の選択から見えた、後悔しないキャリア戦略」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
■読んだ動機
転職をしたいわけでもないが、転職をするのに有利な状況を作っておくと、現職でも有利に働ける、転職する際に頑張るよりも現職で頑張っておくほうが転職しやすい、って話を聞いて、この本を読もうと思った。
■感想
今は、社内評価もちょっとずつ上がってきて、信頼を得て、信頼を次の新しいチャレンジに使わせてもらえている。とてもありがたい状況。
挑戦をし続けて、社内の評価を上げつつ、社外の評価も上げておくとやっぱり転職がしやすいよな、と。新しいことは社内で今できるのでやれている今、徐々にそれをアウトプットして社外評価も上げていきたい。それが結果、自分の会社の価値を高めることにもなる。
■以下
Posted by ブクログ
・エンジニアリングラダーという単語で、各社がエンジニアに求めるレベル感、スキル感の整理を行っている
・年収1000万を超えるエンジニア...人間的な成熟。自分の役職は課題を解くための役割という意識、オーナーシップとラストマンシップを持つ
・年収が1200万円をこえるあたりから、それ以上の年収増を望むならば、by Nameで市場から評価さ
・30代以降の転職では、年齢相応の経験をしていることを求められる
・職務経歴書の書き方については、巷に出回っていることではあるが、ITエンジニアという文脈前提という文脈では本としてあまり多く見ないので興味深い
・面接について。だいたい6社受けて1社ぐらいの内定
Posted by ブクログ
転職についての考え方を年齢や業態、業界、職種など色々な方向から綺麗にまとめている本です。
AIが発達してエンジニアは必要なくなるのでは?みたいな論調もありますが、この本を読んで確かに単なるコーディングをするだけの人材はおそらくほとんど必要なくなると思いますが、AIを使ってさらにデジタル化を進めていくエンジニアが不要になることはなく、むしろさらに必要性が増すんじゃないかと思いました。
そして自分のキャリアを考えた時にどんなことが自分にとって楽しいのか。苦しく感じないか。
そういったことを年収という1つの尺度ではなくて、いろんな観点、例えば働き方や長期的な将来性などで考えて転職をするしないを