赤川朗のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
・エンジニアリングラダーという単語で、各社がエンジニアに求めるレベル感、スキル感の整理を行っている
・年収1000万を超えるエンジニア...人間的な成熟。自分の役職は課題を解くための役割という意識、オーナーシップとラストマンシップを持つ
・年収が1200万円をこえるあたりから、それ以上の年収増を望むならば、by Nameで市場から評価さ
・30代以降の転職では、年齢相応の経験をしていることを求められる
・職務経歴書の書き方については、巷に出回っていることではあるが、ITエンジニアという文脈前提という文脈では本としてあまり多く見ないので興味深い
・面接について。だいたい6社受けて1社ぐらいの内定 -
Posted by ブクログ
転職についての考え方を年齢や業態、業界、職種など色々な方向から綺麗にまとめている本です。
AIが発達してエンジニアは必要なくなるのでは?みたいな論調もありますが、この本を読んで確かに単なるコーディングをするだけの人材はおそらくほとんど必要なくなると思いますが、AIを使ってさらにデジタル化を進めていくエンジニアが不要になることはなく、むしろさらに必要性が増すんじゃないかと思いました。
そして自分のキャリアを考えた時にどんなことが自分にとって楽しいのか。苦しく感じないか。
そういったことを年収という1つの尺度ではなくて、いろんな観点、例えば働き方や長期的な将来性などで考えて転職をするしないを