樫永真佐夫の作品一覧
「樫永真佐夫」の「変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館」「東南アジア年代記の世界 黒タイの『クアム・トー・ムオン』」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
ひまめろ師匠の本棚から
国立民族学博物館(民博)を紹介する本です。
これ読んで民博に行くことを決めました! 歩行距離約5kmの本館展示場、みてみたいです。ただ、友の会はその後考えたいと思います。(笑)
わたし、民博って単に大きい博物館だと思ってました。違いました。研究所なんですね。研究者のかたが、成果を伝えるための博物館だったんですね。
だから、学芸員さんはいらっしゃらない、「特別展」なんかも研究者(教員)さんが仕切ります。
そのせいなのか、はたまた初代館長の梅棹忠夫さんのこだわりまのか、博物館なのにオープン展示、説明文最小限で、「物と対話する場所」だそうです。
したがって
Posted by ブクログ
YouTubeにて絶賛配信中の『ゆる民俗学ラジオ』で紹介されていて面白そうだぅたので読んでみました
民俗学の番組で民族学?読みは一緒ですが、もちろん違う学問
その辺の違いはまぁ置くとして、とにかく本書は大阪府吹田市にある国立民族学博物館のルポルタージュということです
うん、これは行きたなるわ
国立民族学博物館やそれに携わる人たちの魅力がちょっと余し気味(これ大事)に語られまくっております
最後の詰めのところは行け!行って体験して来い!ってことなんやろな
しかし吹田は遠いわ〜
AIに聞いたら電車で8時間以上かかるって(なぜ各駅停車か)
だがしかーし!この本が伝えたかったことって民博楽しいよ