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  • なぜ、あの人の文章は感じがいいのか? 編集者が10年かけて見つけた「文章で損しない技術」
    3.6
    ベストセラーを連発する編集者も学生時代は「国語赤点」だった! そんな男が手に入れた「好印象」「スピード」「説得力」を獲得する文章法則を公開。 メールや報告書、企画書、リリースなど、現代のビジネスパーソンにとって「書く力」は必須。 「文書(実務文/左脳)」と「文章(表現文/右脳)」には違いがある。 特にAI時代においては後者が重要であり、ビジネスパーソンは「文書力」だけでなく「文章力」を磨く必要があることを説く。 とりわけビジネスパーソンが日常で使う「テキストコミュニケーション」を多く取り上げる。 文章にひと工夫を加えれば、相手に好印象を与え、できる人と思われ、人間関係もうまくいく。就活生や若手社員はもちろん、若手を指導するベテラン社員も必読の書。 豊富な実例とその修正案を示すことで、誰でもわかりやすい文章が書けるようになる。 「あの人のメールになぜいつもイラっとさせられるのか?」「あの人のメールはなぜいつも感じがいいのか?」 そのなぞが解ければ、あなたも「感じがいい」文章の使い手になれる!

ユーザーレビュー

  • なぜ、あの人の文章は感じがいいのか? 編集者が10年かけて見つけた「文章で損しない技術」

    Posted by ブクログ

    より伝わる文章へ進化させたくて読書。

    ビジネス文章、社内でのメール、メッセージのやり取りなどを想定した場面、事例を多く取り上げている。

    伝わる文章は難しい。どんなに良い文章だと自画自賛しても、誤解を与えたり、意図しない内容で伝わっていることは少なくない。

    何度も見直し、ペルソナとなる読者、読み手を想像しつつ、常に威張らず、謙虚に書く必要がある。

    著者はキーポイントとして、キョロキョロ感を出すことを挙げる。

    日々書いている文章やSNS投稿など自分の文章をさらにバージョンアップさせたいという人には、良い気づきが得られると思う。

    間違いがちな「二重表現」16選
    使っていた…、大いに反省。

    0
    2025年04月26日
  • なぜ、あの人の文章は感じがいいのか? 編集者が10年かけて見つけた「文章で損しない技術」

    Posted by ブクログ

    「ムダが少なく、正確で、見やすい」
    これを、コロナ禍でオンラインコミュニケーションが増えたことで、知らず知らずのうちに、実践していた事に気が付き、嬉しかったです!
    文字からも感じの良さは伝わると思いますし、私も速さはあまりないかもしれませんが文面を熟考して、少しでも相手の負担を軽くし、返事を貰いやすくする事は互いの利益と考え、日々、ブラッシュアップしていきたい!と思いました!
    デスクにいや、引き出しにひっそりと忍ばせておこうと思いました、

    0
    2025年10月01日
  • なぜ、あの人の文章は感じがいいのか? 編集者が10年かけて見つけた「文章で損しない技術」

    Posted by ブクログ

    高校時代、一番成績の悪い科目、かつ嫌いな科目は「国語表現」でした。
    だから、文章を書くこと、考えや想いを表現することはとても苦手意識があり、「文章が上手に書ける」的な本はつい読みたくなります。

    世に数ある文書を書くテクニック本、その中でもこの本の著者は「200冊の本を手がけたベストセラー編集者」ということです。
    センスとして文が上手な人より、文章を見るプロとして客観的な視点がある方が役立つかも!と思って手に取りました。

    論理的に「読みやすさ」を向上させるスキルを紹介していて、とてもわかりやすかったです。
    ビジネスや依頼のメールの実例、改善方法があるので、わかりやすさを実感できます。

    でも

    0
    2025年07月26日
  • なぜ、あの人の文章は感じがいいのか? 編集者が10年かけて見つけた「文章で損しない技術」

    Posted by ブクログ

    かなり共感というか言語化してくれた感があった本。
    また、語りかけ調なので読みやすいです。

    答えが無いものももちろんありますが、実践してみようと思う付箋ポイントがちょこちょこありました。

    0
    2025年06月23日
  • なぜ、あの人の文章は感じがいいのか? 編集者が10年かけて見つけた「文章で損しない技術」

    Posted by ブクログ

    読みにくい文章、ちょっと見ただけで読む気が失せる文章の例が出てきて、その後に良い例が出てきて大変参考になった。
    と言うのも、職場の上司がまさに「読む気が失せる」文章を書くからだ。本人も自分が文章を書くことを苦手だと認識しているようなので、是非とも本書を読んでもらいたいものだ。

    私自身も決して文章に自信はないし、下手な自覚はある。そうは言っても、社会人である限り文章を書くことからは逃れられない。
    だから本書のようなタイトルの本はつい手に取ってしまうのだろうな。

    さて、職場には文章のうまい上司もいて、その人は「カッコ」書きをよく使っている。これは文章のテクニックだったのか...と今さら気づいた

    0
    2026年02月10日

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