配信予定・最新刊

作品一覧

  • クラシック音楽の大疑問  角川選書ビギナーズ
    続巻入荷
    5.0
    1~8巻1,540~2,200円 (税込)
    指揮者は何のためにいるんですか? どうして曲が長いんですか? 国ごとに個性があるんですか? 初めて聴くならどの作曲家がいいですか? クラシック音楽が生まれたのはどんな時代ですか? そもそも、音と音楽の違いは何ですか? 専門家に素朴な疑問を投げかけたら、音楽そのものの「本質」がみえてきました。クラシック音楽に原点をもつポップス、ジャズ、現代音楽まで、新しい音楽の聴き方に出会える入門書。
  • やさしい民俗学
    4.0
    “私たちはどう暮らしてきたか?”を知るための学問、民俗学。義務教育では習わないこの学問を知ることは、日本人の生活に根づくさまざまな習慣や考え方を理解する助けになります。昔から伝承されてきた文化を扱う学問、と聞くと難しく感じますが、「花見といえば桜、になったのはいつ?」「なぜ七夕はわざわざ雨の多い時期なの?」といったテーマには親しみを覚えませんか? これらはすべて民俗学を知る上で重要なテーマ。本書はこうした馴染み深い事象を糸口に、「民俗学ってなんだろう?」と感じる人が実感を持って読めるようやさしく民俗学を説いた、入門書にぴったりの一冊です。

ユーザーレビュー

  • やさしい民俗学

    Posted by ブクログ

    民俗学者の岸澤美希さんが、やさしく日常の習慣をキーワードに民俗学的な事柄を語った本。自分たちの暮らしの習慣に、どんな由来や人々の思いがあるのか、知れる一冊。特に、旧暦、二十四節気、新暦の解説は、節分、七夕、お盆、お月見の実施時期の疑問解消にとても役立つものでした。多くの事柄を取り扱う民俗学の入り口の本して、手に取ってみることをお勧めします。

    民俗学とは、私たちはどう暮らしてきたか、という問いに答える学問で、変わりにくいモノと変わりゆくモノを明らかにしていく。変化というものに注目したときに、ある日を境に暮らしが急激に変わることはなく、例えば竈・囲炉裏から、ガスコンロ、そしてIHヒーターもグラデ

    0
    2026年02月22日
  • 民俗学で考える 角川選書ビギナーズ

    Posted by ブクログ

    民俗学とは何かが分かりやすい。
    フィールドワークが研究の中心なのも、
    出てくる例から分かる。
    ただ、こういう学問はお金にならない。
    それでも大事な研究だと理解し、
    研究者を守る国であってほしいなあ。

    0
    2025年05月09日
  • 民俗学で考える 角川選書ビギナーズ

    Posted by ブクログ

    民俗学の概論的な一冊。最初の著者二人とインタビュアーによる対談が面白かった。
    こういう学問の入門書を読むと自分がその学問のどこに興味があるのかが分かって楽しい。私は子どもの遊びと都市伝説に関する箇所が面白かった。
    「おわりに」で各章の概説を述べているからそこから読むのもいいかも。

    0
    2025年08月05日

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