配信予定・最新刊

作品一覧

  • いのちを守る飲水学 からだがよろこぶ水分補給のトリセツ
    NEW
    5.0
    老若男女すべての年代ごとや日常生活のさまざまなシチュエーションで、最適な水分補給の方法や飲料を具体的に解説! 夏期に多発する熱中症・脱水症の増加を前に、麻酔医であり経口補水液療法の第一人者が、「正しい水分補給」についてわかりやすく解説した。「水」そのものに関する健康書は多くあるが、病気のリスクを軽減する、あるいは熱中症による事故を大幅に軽減する「水分補給」についての健康書は初である。著者は水分補給に関する科学的考究を「飲水学」と名付けた。『いのちを守る水分補給』『熱中症からいのちを守る』『現代バテ即効回復マニュアル』に続く「いのちを守るシリーズ」第4弾。
  • いのちを守る水分補給 熱中症・脱水症はこうして防ぐ
    3.0
    一般飲料水から経口補水液まで、また日常生活から脱水症まで経口補水療法の名医が教える、すぐに役立つ健康水の飲み方。 夏期の脱水症・熱中症を前に、麻酔医であり経口補水液療法の第一人者が、「正しい水分補給」についてわかりやすく解説した。 「水」そのものに関する健康書はたくさんあるが、病気のリスクを軽減する水分補給についての健康書は初である。
  • 「現代バテ」即効回復マニュアル 医師が伝える最新予防法&とっておき処方箋
    -
    近年の猛暑で「夏バテ」の症状を訴える患者さんがとても増えている。夏バテだけではなく、老若男女、季節や場所を問わず多くの“バテ”が私たちに襲いかかっている。 バテのタイプはさまざまで、夏バテ、残暑バテ、秋バテなどのいわゆる「季節バテ」、アルコールの飲み過ぎで起こる「アルコールバテ」(二日酔い)、時差をともなう長距離の移動で起こる「移動バテ」(時差ぼけ)などが知られている。さらに、スマホバテ、付き合いバテ、休みバテと、誰もがいずれかは経験したことがあるものだ。 あらゆるものが手に入り、便利なグッズであふれている現代社会においても、私たちは一年中、バテてしまうという漠然とした不安を抱いている。あなたの体調不良、誰かに相談しても、病院に行っても、「気のせいでは」「加齢によるものかな」などと言われていないだろうか? それは、気のせいや加齢によるものでなく、バテかもしれない! バテはしかしどれも医学的な病名ではない。原因もはっきりしないがゆえに「気のせい」「疲れ」「歳をとったから」と放置されている場合が多い。しかし、症状があるのにこれを放置してはいけない。バテが原因で、食欲が落ちて栄養不良になったり、カラダを動かさなくなって筋肉量が減少したり、免疫力まで低下したりすることもある。たかがバテ、されどバテ。体調不良が続くけれど、みんな気のせい、歳のせいだとか言うが確かに調子が悪い。病院に行っても、異常ありません! しまいには、なんだかよくわからないが「自律神経失調症」「不安神経症」と診断される……。 本書は、自分だけで悩んでいないで、バテに対して医学的アプローチをして、自分で「バテを克服してしまおうじゃないか!」というコンセプトの本である。
  • 熱中症からいのちを守る
    4.3
    地球が温暖化を超え、次のステージである沸騰化が到来したといわれます。 それは、熱中症が世界中の人々の生命を脅かす時代に突入したということです。 日本でも、暑い季節になると、連日、熱中症に関する様々な報道が賑わせます。 私たちが熱中症から、自らの、そして周りにいる人たちの命を守るためには、どうしたらいいのでしょうか。 まず普段から“正しい”予防策を徹底し、熱中症になってしまったら速やかに“正しい”対処を施すことが大切です。 熱中症は予防できる唯一の病気です。また熱中症は、病院に来る前に現場で施す治療効果も高いです。 しかし、誤った対処法をすると、重い後遺症を残し、命を失うことになりかねません。 本書は、テレビ・ラジオ出演が300回を超える医師が、世の中にあふれた熱中症関連の情報を整理して、繰り返しマスメディアからまことしやかに発信される予防法や対策法も多く取り上げ、それに対する答えを根拠をあげてわかりやすく解説しています。本書のすべての情報は医学的・科学的根拠に裏付けられたものです。 自分と家族と仲間を守るために、熱中症の正しい知識とその対策を学び、これ以上夏が涼しくならない未来に備えましょう。

ユーザーレビュー

  • いのちを守る飲水学 からだがよろこぶ水分補給のトリセツ

    Posted by ブクログ

    正しい水分の摂取方法が書かれた本。
    毎日、健康のためと、水を2リットル飲んでいる様な方に是非読んで欲しい。
    「あなた、水分の取り方、間違ってますから。」

    体重60キロの成人は1日2.4リットルの水分を摂る、これは正しい。
    しかし、それは「食事に含まれた水分も込みで2.4リットル」です。
    食品な水分を含むため、半分で十分。
    1日2リットル以上の水を飲む必要のある方は、体重120キロ以上の方が該当すると書かれています。

    あと、日常的にカフェイン含有飲料を飲んでいる方なら、カフェイン濃度の低い飲料なら水分補給に使えると書かれています。

    自分の体です。
    正しい知識で正しく管理して健康に過ごしまし

    0
    2026年05月21日
  • 熱中症からいのちを守る

    Posted by ブクログ

    熱中症予防には、水分補給も大事だけれど、食事も大事みたいだ。

    水分は食事から結構摂れるらしく、食事を欠いたことで熱中症になった例もあるそう。

    あとは帽子かぶるのを徹底しようと思った。
    外仕事や自転車には必須やな。

    0
    2025年12月02日
  • 熱中症からいのちを守る

    Posted by ブクログ

    人の命を預かる仕事をしているので、必ず知っておかなければならないと思い、改めて勉強させてもらった。世の中には色々な情報が溢れているのでそれを整理して説明してくれるのが良かった。

    0
    2024年06月26日
  • 熱中症からいのちを守る

    Posted by ブクログ

    2024/05/27 初版

    わかりやすく実用的な知識が詰められており、実践できそうな対策方法もありがたい。

    0
    2024年06月23日
  • いのちを守る水分補給 熱中症・脱水症はこうして防ぐ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    水ばかり飲むと水中毒になる。
    食事と飲み物で半分ずつ水分をとる。
    水分は、180ml×8回で1500mlくらいを飲む。
    カフェインの利尿作用は人による。
    アルコールは、10gで100mlの利尿作用がある。
    かつ、分解に水分をつかう。
    酒だけ飲むと、水分が失われて体重は減る。酒の肴には水分がある。
    スポーツドリンクはいろいろな目的と種類がある。
    経口補水液のほうが当分は少ない=吸収されやすい。
    糖分が多いものは小腸にすぐに流れない=おなかがたぽたぽする。
    タンパク質をとると温まる=熱中症のときには逆効果。風呂上がりの牛乳は湯冷めをしないため。

    0
    2023年09月09日

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