びーやまの作品一覧
「びーやま」の「17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
Posted by ブクログ
子どもに読んでもらいたいと思って購読しました。
私自身、家族ルールで国公立でないと大学は入れられないという中で必死に勉強し、一浪して合格できました。
この経験は本書でもあるとおり「一生の自信」になってます。
自分の納得いくまで死ぬ気で勉強した経験は、50歳間近になったいまでも宝物です。
納得した上で入った大学生活は満足いくもので、そこでできた友達は20年以上続く宝物です。
本書では学歴を深堀して「何かに努力して成果を出せたか。」と言い換えてます。
経験済みだととても説得力ある言葉だと思いました。
勉強だけでなく部活もそうだと思います。
どこまで自分の力で考えぬいて、やりぬいたかは、大人になって仕事するうえでも必要になってきます。
なんとなく過ごして、なんとなくやれてるからそれでいい。という人だとピンとこない内容かもしれません。
本書に興味を持った/読んだ子供たちには、一生に一度でいいから死ぬ気で、本気で取り組む姿勢に気づいてほしいと思いました。
Posted by ブクログ
自分も高校の時進学校ではないけど、著者のところと同じで東京の私大より地方の国公立を推奨されてたなあ。結果地元の公立文系四大にすすみ、就職では全然有利じゃなかったけど(理系は研究室つながりで推薦もらえるから得、しかしそんなこと高校では教えてくれなかった、そもそも高校入学時点から文系だった)、そんで社会に出たら高卒や専門卒でもバリバリ仕事できる人も多いけど、それでも四大出ててよかったと思う。選択肢は広がるし(就職だけに限らず)、「選べなかった」ではなく「選ばなかった」人生にできるから。でも今高校生に戻っても、同じ大学に合格できるかはわからないなー。自分は高3の時まわりは12時間とか勉強してる同級生いっぱいいたけど、自分は休みの日でも6,7時間が限界。それでも現役でそこそこの大学に合格できたのは、1年生からの積み上げがあったからというのはたしかにな、と改めて思う。
・やりたいことないなら基本的に偏差値が高い大学を目指す
・頭のいい大学には優秀な人材が集まる→これは一理ある
・大学生でも、就活で挽回できるし可能性はたくさんあるが、それに輪をかけてチャンスがあるのが高校生、これはマジだな、大人になればなるほど可能性は減っていき、挽回の機会も少なくなる
・高校の時に勉強以外の思い出も作る→確かに自分はあまりないかも、友達と楽しくしゃべってた思い出はあるけど、もっと遊びに行ったり恋愛とかスポーツもしたかったなー、読書や勉強やアニメマンガや語学ばかりで・・・しかし勉強もそこそこ忙しかったしなあ
・海外では大学の専攻や学位は重視されるが、日本はまだまだ新卒一括採用オールラウンダー育成が主流なので学部よりも大学の偏差値を重視する
・「大学生は高校生より自由になる(アルバイト、車、お酒、旅行etc)が、自由には責任が伴うことを覚えよう」「他人に迷惑かけても賠償などの責任は結局は親、大学生が背負える責任はそんなに大きくない」本当に・・・しかしこれは体感として腑に落ちるのは、学校を卒業して社会でもまれてからなんだよなあ、しかし頭に残らないし琴線にも触れないからといって言わないというのも違うのかもしれないけど
・英語と海外旅行
・クセツヨ大学トップ2,たしかに京大と東京外大はわかるわ