作品一覧 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 人気順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 今、ラジオ全盛期。 4.0 ビジネス・経済 / マーケティング・セールス 1巻1,650円 (税込) なぜラジオのイベントは東京ドームを満員にできるのか? タイパが重視される時代に、ラジオは「リスナーとの関係性を、長期間かけてじっくりと耕す」というまったく逆の戦略で成功を収めています。どれくらい長期間かというと「ラジオは1クールが10年」という言葉もあるほど。じっくりと耕すことで、推し活のファンダムのような熱狂とは異なる、ラジオならではの「静かな熱狂」が生まれるのです。本書は、オールナイトニッポンがV字回復するまでの20年間を紐解きながら、「静かな熱狂」を生むコンテンツづくりに必要な考え方をご紹介します。 【目次】 プロローグ なぜラジオのイベントに16万人が集まったのか? Chapter1 ラジオは風前の灯火だった――2000年代の「衰退」 ・華やかな世界の裏で、忍び寄る衰退の波 ・ポルノグラフィティ岡野昭仁さんの即興に学ぶ ほか Chapter2「東日本大震災」でラジオの存在価値は変わった――2010年代前半の「転機」 ・2011年3月11日、当日の現場 ・東北出身サンドウィッチマンとの忘れられない出来事 ほか Chapter3「SNS」と「イベント」がラジオを身近な存在にした――2010年代後半の「復活」 ・「岡村歌謡祭」が教えてくれたリスナーの熱量 ・オードリー全国ツアーで見えた番組イベントの「型」 ほか Chapter4「コロナ禍」の逆境がラジオを強くした――2020年代の「全盛」 ・「一緒に不安になりましょう」近づくリスナーとの距離 ・佐久間宣行さんがきっかけでスポンサーとの関係性が変わった ほか 試し読み フォロー 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 冨山雄一の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 今、ラジオ全盛期。 ビジネス・経済 / マーケティング・セールス 4.0 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ オールナイトニッポンの統括プロデューサーである著者がニッポン放送に転職し、ラジオの衰退期から東京ドームでのイベントを行うくらいに人気になったラジオ人生をエッセイ形式で綴ったビジネス書 ラジオの中で朝井リョウ&加藤千恵のANNゼロが1番好きなのでその話が出てきた時は大興奮したり、コロナ中のリモートでSixTONES達が協力してくれた話もあったり、オールナイトニッポンを聞いてる方達にこそ読んで欲しい1冊 中でもポルノグラフティーの岡野さんの即興の対応のお話は本当にかっこよくて、大人の素晴らしいアーティストの鏡でした 0 2026年01月13日 今、ラジオ全盛期。 ビジネス・経済 / マーケティング・セールス 4.0 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ ANNは正直リアルタイムで聴けてないけど... 幼少期の頃+車通勤になって以来、ラジオ好きな私にとってグッとくるエピソードがたくさんあった! 生放送ラジオ番組の裏側って深いい、そして裏側の皆さんとリスナーとの絆に心が温まる。 やっぱりラジオって素晴らしい! 0 2026年01月08日 今、ラジオ全盛期。 ビジネス・経済 / マーケティング・セールス 4.0 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ ・同じADでも、番組を少しでも面白くしようとするマインドをもつ制作者でいるのか。ディレクターからもらった指示をこなす作業者になるのか。 ・①話題性②収益③数字という、「ビジネスとしてのラジオ番組」にとってのトライアングルがどんどん広がっていけば、番組は長く続いていく。 0 2025年06月18日 今、ラジオ全盛期。 ビジネス・経済 / マーケティング・セールス 4.0 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 電車の中で一気に読めてしまいました。ラジオ好きのリスナーにとってはとても読みやすくしっくり来る内容でした。 震災の時の話はじーんと感動してしまいました。 色んなコンテンツがある中でラジオも相乗効果で盛り上がっているんだと感じました。 引き続き地元のラジオを聴いて地元の話題に乗っかっていきたいと思いました。 そして書いたことはないですが、ハガキやアンケートなど積極的に関わって楽しく聴きたいなと思いました♪ 0 2025年05月14日 今、ラジオ全盛期。 ビジネス・経済 / マーケティング・セールス 4.0 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 最近ラジオを聴き始めたので良い機会だと思い購読。 オールナイトニッポンはラジオを聞かない人でも知っている有名な番組だが、斜陽から復活を遂げた偉大な番組であることを知る。それも、色んな人の視点から少しずつカルティベイトされていったという内容。非常に興味深く、新しい発見もあった。おもしろい 0 2025年04月14日