冨山雄一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ラジオは好きだ。
最近はあんまり聴かないけど、運送のアルバイトをしていたとき、1日12時間以上も聴いていた。
トギーさん、立山律子さん、好きだった。
私のタイプはディレクターであり、プロデューサーなのかなと自己分析してみる。
静かな熱狂というワードが印象に残る。
また、平等性というリスナーとの関係性。
なぜラジオだとそれが起こるのか。
情報源が「音」だからか。
情報をシンプルにすると、想像して連帯が生まれるのか。
見る、読む、聞くのがテレビ。
聞くのがラジオ。
絵本の読み聞かせは大事だから、その刺激強めがテレビだと考えるとテレビが悪いわけじゃない。
ラジオで何か理解できる力って、かなりすごいと思ってる。
聞くだけでわかるのは、情報処理力が高いと思う。
ラジオは好きな芸能人が何時間も話しているメディア、という紹介があったが、確かにそれはラジオならではだと思った。
著者によると、もともと熱のある人をもっと熱くすることが大事だと考えて、イベントをたくさん仕掛けてるようだ。オードリーの東京ドームなどまさにそう。
でも森岡毅さんのマーケティング論だとそうじゃないはずだから、大丈夫か?と思った。
この本を読んで、アンイストールしてたradikoを復活させ、また聞くようになったのは、よかった変化だった。
たぶんライターさんにお願いして書かれた文だと思う。最後に謝辞もしてたし。
目次の項目に2〜3ページの内容の本だと、インタビューしたのをライターさんが文章にして、編集して本化したんだろうかと感じた。
だから、本のネタは毎日のトピックと日記でいいから記録が大事だと思った。