北村浩子の作品一覧
「北村浩子」の「日本語教師、外国人に日本語を学ぶ(小学館新書)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「北村浩子」の「日本語教師、外国人に日本語を学ぶ(小学館新書)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
日本語教師が、日本語を会得した外国人9人に、日本語を学習する上での苦労話などについてインタビューし、それを元に書かれた本。
インタビューの相手に選ばれた人は皆各界で活躍する人ばかりで、また魅力的な人物なので、その内容はとても面白いものになっている。
韓国出身で日本で芸能活動活動している人は、あるインタビューで、「韓国の親戚は私の活躍を見て喜んでいますよ」と答えた後、マネージャーに日本人は自分が活躍してるなどとは自分から言わないと言われ衝撃を受ける。
イタリア語を母語とする人は、日本語を学び始めた時、名詞に男性や女性がないのに、どうやって会話が成り立つのか不思議だったそうである。
ドイツ語を母国
Posted by ブクログ
日本語教師になるために勉強中の私ですが、とってもよい学びになりました。
日本語の具体的な教え方が書いてあるわけではありません。
外国人が学んだ方法を具体的に考察するわけでもありません。
ただ、日本語がすごくうまくなった外国人9人が、それぞれの考え方や日本語に対する思い、とかを話しています。
独自の学び方をした方、ポジティブマインドでコミュニケーションを積極的に交わしていった方、もっと日本語を話したいと思いながら、間違いが恥ずかしくて話せない方など、いろいろ。
やっぱり性格と合致した学習方法を確立した方は、やっぱり上達しているのだなということがわかる。そして、教科書で習う日本語で使わないも
Posted by ブクログ
常々日本人の側から外国語を習得することについて興味があり関係の本をいろいろ読んできた。特に語学を勉強していてどの段階で言葉が「わかる」「話せる」と感じるようになるのかを知りたいと思っていたらなんと、外国人側から日本語にアプローチした人たちへのインタビューとは!とても面白かった。間に挟まれる日本語クイズにも新しい発見があり、自然に母語になった言葉なのに知らないわからないことがあることが驚きだった。(わりと簡単と思われる問なのに)
へーと思った箇所がたくさんあったが、日本語を話すようになって一度も使ったことがないことばが「いいえ」という人がいて、なるほどそうかもと納得した。私も会話で使ったことがな