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ユーザーレビュー

  • バルセロナで豆腐屋になった 定年後の「一身二生」奮闘記

    Posted by ブクログ

    222P

    硬水しかないバルセロナで軟水で作る豆腐屋をやってる苦労話の部分凄いなと思った。たしかに日本帰ったら豆腐と納豆ばかり食べてる。

    清水建宇(しみず・たてお)
    1947年生まれ.
    神戸大学経営学部卒.1971年,朝日新聞社入社.東京社会部で警視庁,宮内庁などを担当.出版局へ異動し,『週刊朝日』副編集長,『論座』編集長.2000年1月から2003年3月までテレビ朝日「ニュースステーション」でコメンテーター.2007年,論説委員を最後に定年退職.この間,『大学ランキング』創刊の1995年版から2008年版まで13冊の編集長を務めた.
    これまでたずさわった本に『ふぐ』『世界名画の旅 1~3』

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    2026年01月16日
  • バルセロナで豆腐屋になった 定年後の「一身二生」奮闘記

    Posted by ブクログ

    一身二生。
    初めて聞く言葉。
    しかし、今年10月に定年を控える私にとってぴったりな言葉。
    団塊の世代の著者、朝日新聞に入社し、
    テレビ朝日ニュースステーションのコメンテーターになった人物が、
    定年後、夢だったバルセロナへの移住を果たし、
    「カミさん」といっしょに豆腐屋を開業した、というお話。

    失敗しても年金でつましく生きていけばいい、というフレーズに痺れた。
    年金はいくらもらえるのか、貯金を取り崩してどうやりくりして、
    妻と楽しく生きていけそうか。
    これさえ考えられれば、新しいことに挑戦してもいいではないか。
    妻はここ数年パートを転々としているが、行く先行く先で結果を出している。
    モノが何で

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    2026年01月15日
  • バルセロナで豆腐屋になった 定年後の「一身二生」奮闘記

    Posted by ブクログ

     SNSの投稿で紹介されていたので、ちょっと気になりました。
     著者の清水建宇さんは、朝日新聞の記者やテレビ朝日のニュース番組でコメンテーターを務めたこともある人物です。
     本書は、その清水さんが定年後に一念発起してスペインのバルセロナに「豆腐店」を開業したときの奮闘記であり、その日々の出来事や想いを綴った心暖まるエッセイでもあります。

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    2025年12月04日
  • バルセロナで豆腐屋になった 定年後の「一身二生」奮闘記

    Posted by ブクログ

    新聞記者や雑誌編集者の仕事を60歳で定年退職してから、第2の人生としてバルセロナで豆腐屋になった話。雑誌編集で欧州の美術担当になり、取材で訪れたスペインのバルセロナが気に入って移住を決めた著者。現地に美味しい豆腐が売っていないことから、豆腐を作って売ることにした。
    著者はまず日本で豆腐屋で修業させてもらう。油揚げやがんもどきの作り方も習い、中古の機械を買い集めた。次はスペインの居住及び労働ビザ申請、法人設立の手続きである。読むだけでもとても面倒そうだが、それだけでなく日本の住宅を売り、全財産をユーロに変えてスペインの銀行に移すことで退路を断ったそうだ。子どもたちは独立しており、奥さんと二人での

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    2025年06月25日
  • バルセロナで豆腐屋になった 定年後の「一身二生」奮闘記

    Posted by ブクログ

    定年退職後の第2の人生。筆者のバイタリティに感嘆。あこがれの街であこがれの仕事。
    定年後の起業、実際のところ成功者より失敗者のが多いのだろう。

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    2025年06月11日

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