レーナ・スコーグホルムの作品一覧
「レーナ・スコーグホルム」の「あいては人か 話が通じないときワニかもしれません」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「レーナ・スコーグホルム」の「あいては人か 話が通じないときワニかもしれません」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
私は仕事の立場上人の悩みや相談を受けることが多い。最近は何回も面談をしても全く話が進まないことが増え、次第に自分も疲弊してしまい「いい加減にしてくれ」と思うこともあった。今思えば態度に出ていたかも。
でもこの本から脳の構造からタイプが異なるため、それぞれに合わせた話し方で対応すると信頼関係が生まれることや、受容の方法について詳しく書いてあり「確かにそうかも」と思える内容がぎっしりあった。
次の日から実践できるストレスへの対応もあり、現在実践中。聞く側の気持ちの持ちようや態度が変わるだけで、面談の質が向上すること、それに伴いストレス値も大きく変わることを理解した。
また、そのような仕事でなくても
Posted by ブクログ
まさに今の自分が困っていたことで、目から鱗!
日本語で話しているのに、全く話が噛み合わない人がいた。それだけじゃなく、上司の立場なので、自分が理解を示さないと行けない立場だったけど、本当に難しかった。
業務のことを打ち合わせたいのに、突然自分の人生について語り出したり、質問しているだけなのに急に怒り出したり。
私はヒト脳で話しているのだが、相手はほとんどサル脳かワニ脳だった。
私がヒト脳で話すことが気に入らない感じで、私の振る舞いがそうさせてしまったかもしれないが、こっちが病むのでコミュニケーションを諦めた汗
こう言うタイプの人に出会ったら、ちゃんと使い分けよう。
Posted by ブクログ
ストレスによって、ヒト脳→サル脳にもやがかかり、ワニ脳になる。それを知ったとき、これまでの自分の経験の原因が解明された感覚があり、非常にすっきりした。あのときの自分は、あのときのあの人はワニだったのか。あのとき彼女は私にサル語で話してくれていたのか。あの場ではヒトとサルとワニがそれぞれ違う言語で話していたのか。そんな風に自分に当てはめながら読んだらすごく面白くて楽しかった。これらの事実を知ったことで、自分と相手の状態を客観的に捉えることができ、会話や対話における解像度が抜群に上がった感覚がある。
また泥酔とストレスが同じだという話も非常に興味をそそられ、面白いと思いながら先を読み進める一助とな
Posted by ブクログ
社会は、人間関係で成り立っている。その人間関係が難しく、摩擦が起こりやすい。どうコミュニケーションを取るかが重要となる。行動科学者の著者は、太古から人間の脳内にある「爬虫類脳(ワニ脳)」が優位になると人は建設的にコミュニケーションできないと説く。
人間は1つの脳を持っているようでいて、実際には進化の過程が異なる3つのタイプが共存している。ポール・マクリーンが提唱した脳の3つの層で、「脳幹(爬虫類脳)」はワニ脳、「辺縁系(ほ乳類脳)」はサル脳、「新皮質と前頭前皮質(大脳皮質と前頭葉)」はヒト脳だ。
第一に、「ワニ脳」である。これは脅威を感じたときに作動し、「自分が正しい!」と怒鳴る、あるいは