朴沙羅の作品一覧
「朴沙羅」の「日本社会と外国人 入管政策が照らす80年」「ヘルシンキ 生活の練習」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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小説・文芸
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Posted by ブクログ
ヘルシンキ生活の練習
子育てに疲れたとき
ステップ1
準備
・一週間くらい前に、これから起こる新しいプロジェクト(この場合は「子どもだけで眠る」だけど、引越しやオムツはずしゃ断乳でもOK)
について説明する。
・そのとき、このプロジェクトを完遂したら家族それぞれにとってどんないいことがあるかを、シンプルにはっきりと強調するのが大事。
・そのあと一週間ぐらいをかけて、何度かリマインドして気持ちを盛り上げる。
ステップ2
実施
・前日まで気持ちを盛り上げるけど、当日はひたすら淡々と過ごす。
・保育園から家に帰って夕方〜夜にやることの順番や内容、時間帯などは一切変えない。
・寝る時間になった
Posted by ブクログ
フィンランドに移住した著者とその子どもたちの生活について。
母親に関して、子育てに関して、こんなにも考え方が違うんだと驚き。
保育園は親が就労するから預けるのではなく、子どもに保育を受ける権利があるから行く、母親は人間でいられるし、人間でいるべき、など。
読んでいて、フィンランドいいなぁとうらやましくなる。
でも、次の言葉で気付かされる。
「フィンランドは、いや、フィンランドだけでなく世界のどの国のどの場所も、残念ながら日本の不幸を語るときの枕詞ではない。住めば都だけれども、どんな都に住んでいたって、隣の芝生は青く見える。フィンランドにはフィンランドの嫌なことがあり、日本には日本のいいところ