配信予定・最新刊

作品一覧

  • サステナビリティの経済哲学
    3.5
    1巻1,056円 (税込)
    経済学は複雑な現実をより総合的に捉え,より広い社会的公正を促進する方向に進化できるか.宇沢弘文を継ぐゲーム理論と情報の経済学の大家が,利己的動機や評判の形成といったアプローチのドグマをあばき,サステナビリティの視点から「新しい資本主義」と「新しい社会主義」というシステム構想を披露する.

    試し読み

    フォロー
  • 日本経済 信頼からの再生 制度信託の設計思想
    NEW
    -
    1巻3,850円 (税込)
    ◆医療、教育、都市、環境資源、暗号資産、金融――制度疲労をいかに克服し、人々の未来への信頼を取り戻すか? 宇沢弘文が提唱した「社会的共通資本」と「信託」とキーワードに、持続可能で将来を信じられる未来社会を構想する。 ◆社会的共通資本の3類型に基づき、第1部「自然環境」(気候変動、森林資源管理、ライフサイクルアセスメント)、第2部「社会インフラ」(都市、暗号資産)、第3部「制度資本」(医療、教育、金融)の各分野について第一人者たちが現在の問題を確認し、「社会的共通資本」と「信託」の側面から、持続可能で信頼をつなぐ社会を描く。 ◆神田秀樹・東京大学名誉教授推薦 【本書の内容】  序章 社会的共通資本と信託 星岳雄・松島斉 第1部 社会的共通資本としての自然環境  第1章 気候変動――市場メカニズムの有効活用のために 日引聡  第2章 森林――強権的管理への危惧 神門善久  第3章 LCA――環境情報の開示とコミュニケーション 中谷隼 第2部 社会的共通資本としての社会インフラ  第4章 都市――愉しく、しなやかに、末永い成熟都市とは 吉見俊哉  第5章 暗号資産――この新しい社会的装置は果たして有益か 野田俊也 第3部 社会的共通資本としての制度  第6章 医療――安心・安全の医療制度とは 井伊雅子  第7章 教育――コモンズとしての公教育 小玉重夫  第8章 金融――規制の果たしてきた役割 佐々木百合  終章 社会的共通資本を超えて――制度信託の思想 松島斉

ユーザーレビュー

新規会員限定 70%OFFクーポンプレゼント!