パトリック・ブリングリーの作品一覧
「パトリック・ブリングリー」の「メトロポリタン美術館と警備員の私」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「パトリック・ブリングリー」の「メトロポリタン美術館と警備員の私」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
尊敬する、年上の友人がコレを読んで、トランプ問題が落ち着いたら
クロイスター美術館へ行くつもりになったと言う。
それじゃ、わたしも、と早速読み始め、うなる。
さすが、彼女がそこまで言うだけの1冊。
兄を亡くした喪失感から、メトロ堀譚美術館で働き始めた
わたしパトリック。
美術に関する表現はもとより、
人生の機微についても示唆に富む。
メトロポリタン美術館、行っていないんだよね。
せっかくNYに行ったのに・・・
あの頃は野茂選手の大ブームでメジャー観戦して、
日本にはまだなかったアウトレットに行って・・・
ブロードウェイで何観たんだっけ?「CATS」?
もう一度行きたいけれど・・・
ハンバ
Posted by ブクログ
エルグレコ トレドの風景(29.100.6)
ブオニンセーニャ 聖母子(2004.442; 額縁の下のところに灯明の焦げ跡)
ブリューゲル 穀物の収穫 (19.164; 絵の前から動けなくなる)
ラファエロ コロンナの祭壇画 (16.30ab)
ペルリンギエーリ 聖母子(60.173; 1230年ごろ MET最古の収蔵作品)
ベラスケス マリアテレサ王女(49.7.43;目だけは14歳より大人びて)
ティツィアーノ ヴィーナスとアドニス(49.7.16; アドニスの血が赤いアネモネの花に)
ティツィアーノ 男の肖像(14.40.640; 半透明の顔料を何層にも、屈折の仕方が絶えず変わる 絵自体