小柴満信の作品一覧
「小柴満信」の「2040年 半導体の未来」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
Posted by ブクログ
・昔は電気のONOFFや増幅を真空管で→トランジスタ発明→IC→IC自体を半導体やチップと呼ぶように
・ムーアの法則 2年で2倍
・DRAMの登場から、日本の注文を機に電卓戦争を経てインテルがCPUを発明
日本の全盛期から、アメリカによる貿易摩擦→サムスンによる低価格な日本潰し→低迷
・日本はものづくりに拘りすぎたかも、エヌビディアのようにロジックで付加価値をつけるべきだった
・ラピダス。経産省予算も含み、キオクシア、ソニー、トヨタ、UFJなどが出資。もう一度センタ半導体にチャレンジし「2ナノをつくる」
・2ナノ。量子コンピュータに必須
・ムーンショットを打て。 非常に困難だが実現すればインパクトが期待できる目標。NASAが月面着陸を達成したことに由来。
・同時に表せるので10量子ビットで1024通り、50量子ビットで1125兆以上を表せられる
・日本の量子コンピュータ「カワサキ」現在127量子ビット、フル稼働している
・地政学、量子技術など、有利な立場にいる
・「量子鍵配送通信」量子もつれ(一方決まると他方が確定)の特性を活かして、盗聴が不可能に
・日本はデジタル赤字、2人でも取り戻せれば景色が変わってくるはず