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作品一覧

  • 林にかくれるキリンを追う:もっと知りたい野生の姿
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    動物園のキリンしか知らないと、野生での生態は意外なこと、知らないことだらけです。日本でただひとりの野生キリンの研究者といっしょに探りながら、フィールドワークの苦心や五感が研ぎすまされる醍醐味、現地での生活の厳しさやおもしろさなども楽しめます。〝キリンの保育園〟という最新成果を伝えながら、調査をとおして気づく「知らなかった視点をもつおもしろさ」を紹介し、野生動物への興味や地球環境への関心につなげます。
  • 世界で一番楽しい キリンの生態学
    NEW
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    動物園がもっと楽しくなる! 今すぐキリンに会いたくなる! 動物園でもひときわ目を引く「キリン」。 その姿は誰もが知っているのに、 「鳴き声は?」「座ることもある?」「野生では群れでくらすの?」 ――その生態はほとんどの人が知りません。 本書は日本人でただ一人、 野生のキリンを研究している著者の全面監修のもと、 キリンを生態学、行動学、解剖学、さらには古生物学的観点から 豊富なイラストと写真で深堀りする1冊です。 ・クジラとは近い親戚 ・見た目は似ていても、実は4つのグループに分かれる ・熟睡するのは1日たったの5分 ・“来るもの拒まず、去るもの追わず”なゆるい群れ ・ママ友と保育園で仔育て   など 本書は、知られざるキリンの新常識が満載!

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ユーザーレビュー

  • 世界で一番楽しい キリンの生態学

    Posted by ブクログ

    2026年刊。キリンのビジュアルガイドブック。体の秘密に始まって、その進化、日常生活(食性や睡眠)、繁殖と子育てまで、ほぼすべてのトピックスを網羅。よくできている。
    かつてキリンは1種9亜種とされていたが、遺伝子解析の結果にもとづき、2025年に4種に改訂された。もちろん、そのことも書いてある。
    監修者はキリンのプロ研究者。タンザニアでフィールドワーク、マサイキリンの母子関係の研究している。幼少時にはケニア在住。(キリンもゾウも、女性の研究者が多い気がする。少なくとも私の読んだ本の著者はみな女性だった。)
    書名や肩書き、「世界で一番楽しい」や「日本で唯一の…研究者」はなくもがな。総花的に見える

    0
    2026年07月07日
  • 世界で一番楽しい キリンの生態学

    Posted by ブクログ

    キリンが好きでよく動物園に行ってましたが、生態について学んだのは初めてで、この本を手にとって良かったです!

    0
    2026年06月27日
  • 林にかくれるキリンを追う:もっと知りたい野生の姿

    Posted by ブクログ

    日本でキリンを見たことのある人は多いでしょう。動物園にはよくいますが、野生はテレビでしか見ませんよね。
    でも、著者はアフリカにしかいない野生のキリンを歩いて探し、観察・研究した人です。
    野生のキリン研究者は殆ど四輪駆動車やデータロガーなどの機器を使って調査するようですが、著者はお金のない大学生ですがから徒歩という選択となったのでしょう。
    アフリカで幼少期を過ごしたことから、アフリカでのフィールド調査に飛び込んで行けた若さとバイタリティがあったのですね。これからの自然動物保護などに力を発揮されるのではないかと思います。

    調査した時の写真が多く載っていますが、挿絵も全てカラーです。白黒だと写真の

    0
    2023年10月22日

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