作品一覧

  • 女性総理という選択

    ビジネス・実用

    -
    1巻330円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕政治の「危機」で聞こえ始めた待望論 自民党の救世主か、終わりの始まりか 安藤優子×中北浩爾 ●最年少女性市長の次なる挑戦 自治体も企業も多様性なくして成長なし 越 直美 ●「土井たか子ブーム」はなぜ続かなかったのか 岩本美砂子 ●サッチャーとメイ ――イギリスの女性宰相に何を学ぶか 池本大輔 ●日本、中国は例外的 アジアに女性指導者が多い理由 岩崎育夫 ●シミュレーション「トランプ・小池会談」の衝撃 海野素央 ●〔座談会〕毎日・日経・読売の元政治部長が語る 気になるあの人の実力と個性 佐藤千矢子×吉野直也×伊藤俊行
  • サッチャー 「鉄の女」の実像

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,375円 (税込)
    マーガレット・サッチャーは、20世紀後半を代表する政治家の一人だ。 1975年に保守党党首となり、79年には英国史上初の女性首相に就任。 「鉄の女」の異名をとり、90年まで在任した。 サッチャリズムと呼ばれた政策は、今なお賛否を集めている。 本書は、波乱に富んだ生涯を照らし、その実像を描き出す試みである。

ユーザーレビュー

  • サッチャー 「鉄の女」の実像

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    20260513−0528 サッチャー氏の生い立ちからわかりやすくまとまっていて読みやすい。戦後の英国事情も合わせて解説しているので有り難い。そもそもサッチャー氏は女性政治家にありがちなリベラル風味は感じられないな、と以前から思っていた。彼女は決してフェミニストではないのだろう、と思った。そして「鉄の女」「信念の政治家」と評されるけれど、イメージ戦略によるところも大きかったのかも。著者はむしろ妥協や譲歩を強調する。決断までは時間がかかるが、決めたら突き進むのが彼女のスタイルだった、と評している。2026年5月現在、保守党は先の総選挙でも大敗し、もはや2大政党制とは言えない状況になっている。今振

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    2026年05月28日
  • サッチャー 「鉄の女」の実像

    Posted by ブクログ

    勉強になった。客観的な記述が試みられているけれども、サッチャーの生き様が浮かび上がってくるように読めた。

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    2026年05月07日
  • サッチャー 「鉄の女」の実像

    Posted by ブクログ

    イメージが先行していてよく知らなかったので、外観をつかめて良かった。ゴルバチョフさんとか懐かしかった

    0
    2026年03月28日
  • サッチャー 「鉄の女」の実像

    Posted by ブクログ

    結果論としてみればある意味では先見の明を持ち、ある意味では明らかな失敗を犯していたことがよくわかる。ただ前提を無視した新自由主義的施策により実際に格差を拡大させたことは、国家を揺るがせにしたと言えるだろう

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    2025年12月22日
  • サッチャー 「鉄の女」の実像

    Posted by ブクログ

    新自由主義は失敗していると思うし、あの高市が尊敬しているというので改めてサッチャーという人を知りたくなり読んでみたがやはりというべきカスさであった。逝去した際にはイギリス全土で祝杯があげられたというのも納得である。

    半面、本書から垣間見える人柄は完全に悪人とも言えず、むしろ情のある普通の人間でもあり、そこが逆に恐ろしくもあった。人は善意から悪徳を為すのである。

    0
    2025年11月30日

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