作品一覧

  • カレーライスを一から作る

    小説・文芸

    4.4
    1巻2,750円 (税込)
    ★厚生労働省社会保障審議会推薦 「グレイトジャーニー」で知られる探検家、関野吉晴がおこなった、 武蔵野美術大学のゼミを追った映画「カレーライスを一から作る」を書籍化。 お米、野菜、スパイスを育て、塩を採り、器とスプーンも作り、 最後にヒナから育てた鳥を絞め、肉にする。 はたして、おいしいカレーはできたのか? 学生たちにどんな変化がおきるのか? チャレンジを追ったノンフィクションです。

ユーザーレビュー

  • カレーライスを一から作る

    Posted by ブクログ

    「ゼロ」からではないという意味も考えます。
    当たり前のことが、当たり前でなかった。都市生活、現代社会では見えにくくなっている、いろんなことを考えるきっかけにもなりそうです。
    絵本版を先に読みましたが、情報が微妙に違うので両方読むことをお勧めします。

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    2026年05月04日
  • カレーライスを一から作る

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ご飯を食べるときはもっと感謝して食べようと思いました。そして家畜とペットの違いなどを学び、人間は自分勝手だなと思いました。

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    2025年10月27日
  • カレーライスを一から作る

    Posted by ブクログ

    武蔵野美術大学のゼミで、みんなでカレーを全部を一から(野菜もお肉も調味料も食器も)作ったというお話。先生は探検家で、おもしろい人だった。
    教科書に紹介されていた本で、説明文が苦手だから、難しいかなと思ったけど、すいすい読めた。でも、内容は難しい。
    全部を一から「作る」のはいい。でも、「育てる」は難しかった。マンガの「銀の匙」を読んだときも思ったけど、自分が育てた動物を、食べるために育てたとは言っても、ぼくは食べられるかな。食べれない気がする。もふもふしているのは、やっぱりつらいと思ってしまう。
    いろいろな意見が読めて、よかった。(中2)

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    2025年09月26日
  • カレーライスを一から作る

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大学生達のゼミでの活動を記録したノンフィクション。
    カレーライスを一から作るといっても、米と野菜ぐらいだと思っていたら、器やスパイス、そしてなんとお肉もすべてということで驚いた。しかも無農薬へのこだわりよう。
    記録の中で1番丁寧に書かれていたのはやはりお肉。牛と豚は素人には殺すことができないため、必然的に鳥となる。飼う鳥を選んで飼育し、絞めて肉にするまでを自分達でやる。お世話をするうちに愛着がわいてしまって殺さない意見が出てくること。みんなで話し合ってやはり予定通りに食べること。スーパーで食材として買って調理するのとは全然違う。ゼミ生の活動を通して色々なことを考えるきっかけになる1冊。

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    2024年09月16日
  • カレーライスを一から作る

    Posted by ブクログ

    タイトルにビビッときた。
    まさかお皿やスプーンまで作っちゃうとは。

    完成したときの写真や味も含めて、
    素敵な本だと思いました。

    本物には敵わないけど、新しい視点をもらいました。

    0
    2024年02月29日

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