神人の作品一覧
「神人」の「死後の世界の真相 亡き母との対話でわかったこと」「こころを浄化することば」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
死後の世界についても、もちろん参考になりましたが、生きるとは選択の連続性+因果の経験であり、最終的な因果が死に方であり、死に方は選択できるというのも参考になりましたし、そのイラストも分かりやすくて良かったです。
地球霊界の大変動は、とても勉強になりました。現界もこれから良くなるようなので、希望がもてました。
本書で「霊性の低い惑星へと転生する霊人(3つの惑星)」というのは、著者の前著である『この星で幸せに生きるために知っておきたい 宇宙と地球と魂』のp.222に、「これまでの地球のような戦いと混乱が蔓延する惑星」として天の川銀河内に3つ用意されている、と紹介されているところへ生まれ変わるパターンですね。
そういう惑星へは、できれば行きたくありませんね。ぜひ新しい地球に生まれ変わり、地球の建て直しという課題のお役にたちたいです。
本書には檀家霊団の人たちの話がありますが、私は別の洋書で、キリスト教についても同様な経験をしたという人の話を読んだことがあります。
死後の世界の全般に関しては、第5章にコンパクトにまとめられていて、これはもう少し詳細に書いても良かったのではないかなと思います。それについては今後の著作に期待しています。
Posted by ブクログ
近来まれに見る良書。
宇宙のはじまりの部分は、『歓びの今を生きる』(p213)に保江邦夫氏と矢作直樹氏がイメージを描いている素領域理論による多次元世界のモデルを念頭において、高次元からのエネルギーが3次元の素領域で素粒子(振動)として顕現し始めるイメージを思い浮かべるとすんなり理解できた。
このことは、高次元から供給されるエネルギーの現れとして3次元世界(素粒子など)が出来上がっているとも言える。これはさらに言い換えれば、我々はいつも氣や想念なども含めたエネルギーを介して高次元世界と繋がっているということで、3次元世界で生きる我々には最も大切なことだと思う。例えば、我々が2次元の絵を描くのと同じように、高次元の思念が3次元に描かれているのだと考えれば分かり易いのではないか。
地球が出来てからの天文的な出来事や、人類の過去の出来事などについては、私は本書が真実を述べていると思う。科学がいずれは同様のことを明らかにしていくはずだ。