【感想・ネタバレ】死後の世界の真相 亡き母との対話でわかったことのレビュー

あらすじ

(著者より)
本書は、皆様に読んでいただきたい、
神人より絶対におすすめの一冊です。
一人でも多くの方々に知っていただきたい内容が
凝縮されています!
ひと言で申すなら、“人生観が変わる本”です。

人は死んだらどうなるのか? どこへ行くのか?
新たなる転生の仕組みはじめ、大変動している
あの世の最新情報、大転換期を迎えた新しい
次の地球と、そこでの生き方とは――
亡き母との対話でわかった本当のこと。

(本文より)
わたしはシャーマンであるために、死んだ人と
話ができます。
皆様にはとても信じられないでしょうが、
亡き母の靈とは、死後ずっと話をし続けています。
母の死によって、死後の世界を詳細にわたり確認できたことは、
大きな学びであったと言えます。




<目次>
第1章 亡き母との想い出
第2章 亡き母との対話① 死の直後から初盆を過ぎるまで
第3章 亡き母との対話② あの世の現状
第4章 亡き母との対話③ 光と闇の近未来
第5章 人は死んだらどうなるか?
第6章 死後の世界の大変動と新しい地球

<主な内容>
死ぬ瞬間/靈魂が肉体から離れる/死の種類(幸せ
な死・普通の死・不幸な死)/死んでから見る風景とは?
/自分が死んだことを受け入れられない場合は?/
死んでから得られる力とは?/お墓には普段いない/
仏壇や位牌には魂が宿っていない/六道の教えは
本当なのか?/浄化された魂は光の粒状になる/
靈人によって存在する場所が違う/想念の異なる
靈団がたくさん存在する/転生には高次元の靈界の
許可が必要/家族を選べる魂と、選べない魂がある/

死後の世界は大変動している/御靈の振り分けが進行中
/これまでの地球靈界と、これからの地球靈界の違い/
地球の靈人の数が3分の1となる/善なる靈人グループと、
悪なる靈人グループ/地球に再び転生する靈人/
靈性の高い銀河惑星へ転生する靈人/靈性の低い
惑星へ転生する靈人/刑務星へ転生すると二度と出られない/
新しい地球の姿とは?/残された生の時間の使い方/など

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Posted by ブクログ

死後の世界についても、もちろん参考になりましたが、生きるとは選択の連続性+因果の経験であり、最終的な因果が死に方であり、死に方は選択できるというのも参考になりましたし、そのイラストも分かりやすくて良かったです。

地球霊界の大変動は、とても勉強になりました。現界もこれから良くなるようなので、希望がもてました。

本書で「霊性の低い惑星へと転生する霊人(3つの惑星)」というのは、著者の前著である『この星で幸せに生きるために知っておきたい 宇宙と地球と魂』のp.222に、「これまでの地球のような戦いと混乱が蔓延する惑星」として天の川銀河内に3つ用意されている、と紹介されているところへ生まれ変わるパターンですね。
そういう惑星へは、できれば行きたくありませんね。ぜひ新しい地球に生まれ変わり、地球の建て直しという課題のお役にたちたいです。

本書には檀家霊団の人たちの話がありますが、私は別の洋書で、キリスト教についても同様な経験をしたという人の話を読んだことがあります。

死後の世界の全般に関しては、第5章にコンパクトにまとめられていて、これはもう少し詳細に書いても良かったのではないかなと思います。それについては今後の著作に期待しています。

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2026年01月18日

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