作品一覧

  • 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。

    猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。

    小説・文芸

    3.7
    1~2巻792~858円 (税込)
    いてくれるだけで満たされる―― 猫を愛する作家陣がすべての猫好きに贈る、猫尽くしのオリジナル・アンソロジー!
  • 君がいるから

    君がいるから

    小説・文芸

    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSで人気のイラストが癒しのメッセージブックとして書籍化! フォロワー10万人の人気イラストレーターが贈るねことペンギン、 正反対なふたりのあたたかな友情に癒されるイラスト&メッセージブック。
  • 君といっしょに

    君といっしょに

    小説・文芸

    4.4
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 可愛すぎて癒される人続出!待望の第二弾! ねことペンギンのあたたかな友情を描いた『君がいるから』シリーズ待望の第二弾! 繊細なタッチと優しい雰囲気はそのままに、さらに可愛く、癒される1冊に。 “一生懸命”が辛いとき、孤独で胸が押しつぶされそうなとき、そっと心に寄り添う大人の癒し絵本です。 「君に会えてよかった!」――大切な人に伝えたい、その気持ちを込めて。 誕生日や記念日に贈る本、頑張る自分へのご褒美にも人気です。 【目次】 PART1 僕たちは“一生懸命”生きているでしょう? PART2 僕たちはそんなに“特別”じゃないのかもしれない。 PART3 僕たちは“宇宙人”だったんだ。
  • たいせつな きみへ

    たいせつな きみへ

    小説・文芸

    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    小さな子うさぎのゆれる気持ちに、大人の動物たちがそっと寄り添い、あたたかな言葉を届けるメッセージ絵本。 あかちゃんでもない。でも、まだ大人でもない。小さな心にたくさんの悩みを抱え、家を出た子うさぎは、外の世界でさまざまな大人の動物たちに出会います。 話を聞いてもらい、言葉を受け取りながら、子うさぎは少しずつ、自分の足で前へ進むための道しるべを見つけていきます。 「ちょうせんすれば するだけ、せいこうするチャンスが 生まれるってことさ。」 「ほんの 小さなことでも、やりとげることが できたなら、自分を たっぶりほめるのさ。」 読む人の心をやさしくほぐし、「また一歩ふみ出してみよう」と思わせてくれる一冊です。 著者にとって初となる油絵表現で描かれた本作は、やわらかな空気感の中に、奥行きと重厚感をたたえた絵も大きな見どころ。大切な人への贈りものにもぴったりです。

ユーザーレビュー

  • たいせつな きみへ

    Posted by ブクログ

    買っちゃった♡

    ウサギさんが好きな長女と、受験勉強を頑張る長女と、小学校卒業が見えてきた次女にピッタリかもしれないと思って。

    新たな世界に出ていく時に手渡してあげたいなと思ったの。

    今できなくても大丈夫だよってそっと背中を押してくれそうな気がしたから。

    2人ともがんばれ。

    0
    2026年09月07日
  • 君といっしょに

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「君がいるから」の第二弾。

    主にねことペンギンが生きていくことについて語っているが、前作より深くて優しい・・・と思うのは私だけかもしれないが

    0
    2026年03月21日
  • 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。

    Posted by ブクログ

    【作品紹介・あらすじより】

    いてくれるだけで満たされる――
    猫を愛する作家陣がすべての猫好きに贈る、
    猫尽くしのオリジナル・アンソロジー!

    荻原浩「猫は長靴を履かない」
    叔父さんから遺産として譲り受けた猫のわびすけ。
    わびすけが僕の生活にもたらしたものとは――。

    石田祥「ツレ猫婚」
    35歳にしてお見合いをすることになった七緒。
    やってきた男性は、究極の猫好きで――。

    清水晴木「いちたすいち」
    人づきあいが苦手で不眠症気味の成美が、
    コインランドリーで出会った黒猫。
    ひとりと一匹の距離はすこしずつ縮まり……。

    標野凪「猫のヒゲ」
    娘の頼みで自分と同じ年の老猫を迎え入れることになった葛。
    シマ子と名付けた猫との暮らしが気づかせてくれた、大切なこと。

    若竹七海「神様のウインク」
    世間から取り残された昭和の遺物・上ヶ丘団地。
    その四十二号棟には猫がたむろし、ジゴク棟と呼ばれていた。

    山本幸久「御後安全靴株式会社社史・飼い猫の項」
    会社の創業五十五周年記念の社史づくりを担当することになった大立。
    ここには歴代猫社員が在籍し、さまざまな危機から社員を救っていて――。

    どの作品もほのぼの面白く読めました!

    0
    2026年03月17日
  • 君といっしょに

    Posted by ブクログ

    出版社よりご恵贈いただくまで知らなかった本だったのですが、とっても優しくあたたかい絵と同じくらい、文章がとても優しく。
    ゆっくりと私を肯定してくれる心地よさがありました。
    動物たちのお互いを大切している関係性が絵から自然と伝わってくるからこそ、私も同じようにやさしい空気感を感じられる時間を過ごしていたいと思えました。

    ぱらぱらっと絵を眺めているだけでも癒されますし、気になった言葉を絵を見ながらゆっくり反芻して味わってみるのも心地よいです。
    少し心が疲れた時に、温かい飲み物と一緒にゆっくり読みたい。そんな1冊です。

    0
    2026年02月02日
  • 君といっしょに

    Posted by ブクログ

    はと(ノラと皇女と野良猫ハート)
    入間人間(安達としまむら)
    が好きな人は是非ともおすすめです。敬称略

    「僕に内緒で楽しそうなことをしないでね。
     そしたら……やきもち焼いちゃうよ」

    この一文だけで、安達桜さんやないかい!と、明日原ユウキさんやないかい!と、ギャルゲーのわたくしは歓喜でした。笑

    心癒す、優しい言葉がたくさんあります。
    あなたがぐっすり眠れる心地のよい読書体験を、どうぞお楽しみくださいませ。

    0
    2025年12月03日

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