【感想・ネタバレ】たいせつな きみへのレビュー

あらすじ

小さな子うさぎのゆれる気持ちに、大人の動物たちがそっと寄り添い、あたたかな言葉を届けるメッセージ絵本。

あかちゃんでもない。でも、まだ大人でもない。小さな心にたくさんの悩みを抱え、家を出た子うさぎは、外の世界でさまざまな大人の動物たちに出会います。
話を聞いてもらい、言葉を受け取りながら、子うさぎは少しずつ、自分の足で前へ進むための道しるべを見つけていきます。

「ちょうせんすれば するだけ、せいこうするチャンスが 生まれるってことさ。」
「ほんの 小さなことでも、やりとげることが できたなら、自分を たっぶりほめるのさ。」

読む人の心をやさしくほぐし、「また一歩ふみ出してみよう」と思わせてくれる一冊です。
著者にとって初となる油絵表現で描かれた本作は、やわらかな空気感の中に、奥行きと重厚感をたたえた絵も大きな見どころ。大切な人への贈りものにもぴったりです。

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Posted by ブクログ

買っちゃった♡

ウサギさんが好きな長女と、受験勉強を頑張る長女と、小学校卒業が見えてきた次女にピッタリかもしれないと思って。

新たな世界に出ていく時に手渡してあげたいなと思ったの。

今できなくても大丈夫だよってそっと背中を押してくれそうな気がしたから。

2人ともがんばれ。

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2026年09月07日

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