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ユーザーレビュー

  • 一冊でわかるイギリス史

    Posted by ブクログ

    音楽やサッカー、イギリス文化が好きなのに歴史全然知らないなー。と思いパッと歴史の概要が学べそうだったので購入した一冊。

    紀元前から今に至るまでの歴史がわかりやすくまとめられており、イギリスの成り立ちがざっくり学べます。
    ただ中世の登場人物、名前ややこしすぎ...!
    手軽に学べて、最初にイギリスの歴史を学ぶには超良い一冊でした。

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    2026年02月08日
  • 一冊でわかるイギリス史

    Posted by ブクログ

    ドイツ史と併読。
    やっとこさヨーロッパの歴史というのがぼんやりと頭に入り始めた。
    恥ずかしながら、イングランドとスコットランド、ウェールズ、北アイルランドの歴史・関係性は初めて知った。
    この年でまたひとつ賢くなれた。

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    2024年09月22日
  • 一冊でわかるイギリス史

    Posted by ブクログ

    ・イギリス:江戸時代イングランドのことをポルトガル語でイングレス、オランダ語でエンゲルスと呼んでおり、エゲレスとして日本に伝わり、いつしかイギリスと発音するように。英国は中国語の英吉利が語源ともされている。
    ・ケルト人:古代ギリシア人が西ヨーロッパの異文化集団をケルトイ(よそ者)と呼んだことに由来。紀元前6世紀頃に、製鉄技術を持つケルト人が大陸からブリテン諸島にやってくる。ケルト人はブリトン人、ゲール人、ベルガエ人に大きく分けられ、ゲール人はピクト人とスコット人に分けられ、現在のスコットランドやアイルランドに居住する。
    ・ロンドン:50年頃ケルト人の言葉で「沼地にある砦」を意味するロンディニウ

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    2023年12月26日
  • 一冊でわかるイギリス史

    Posted by ブクログ

    ケルト。古代ギリシア人は西ヨーロッパの異民族を「ケルトイ」(よそ者)と呼んだ。ブリトン人、ゲール人(ピクト人・スコット人)、ベルガエ人。

    カレドニア(ラテン語で緑樹林の地、現スコットランド)。ピクト人(ラテン語で入れ墨の人々)。帝政ローマの侵略に激しく抵抗。逆にローマ領ブリタニアへ侵入。そこでハドリアヌスの長城。その北にアントニヌスの長城(60年後に放棄される)。

    西ローマ、ブリタニアから撤退(409)。入れ替わるように、アングル人、サクソン人、ジュート人がブリテン島の中央部に侵入。住んでいたブリトン人を追い出す。アングル人の土地(イングランド)と呼ばれるように。

    Godiva。マーシア

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    2023年06月04日
  • 一冊でわかるイギリス史

    Posted by ブクログ

    記録漏れてたので再読して記入。
    イギリス一国にフォーカスを当てた一冊。ローマ帝国時代からなので、非常に長い歴史を楽しめる。まとめようとすると難解だが、ポイントポイントは分かりやすくて面白い。
    このシリーズの中では、綺麗にまとまっており読みやすい印象。著者は社会学の専門のようだが、イギリス関連の書籍を多数出している専門家らしい。

    ざっくりイギリス史を勉強することができました。

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    2022年11月24日

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