鈴木均の作品一覧 「鈴木均」の「はじめての地経学 経済が武器化した時代の見方」「自動車の世界史 T型フォードからEV、自動運転まで」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~4件目 / 4件<<<1・・・・・・・・・>>> 評価高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 はじめての地経学 経済が武器化した時代の見方 4.0 ビジネス・経済 / 経済 1巻1,100円 (税込) 中国による輸出規制、トランプによる関税政策……他国に経済的損害を与え、それをテコに政治的交渉を行う。伝統的な地政学の枠組みではとらえきれない、経済が武器化した世界が到来した。 世界はサプライチェーンの再編、資源の獲得競争などに動き始めている。果たして世界はどこに向かうのか。日本は今 の時代にどう向き合うべきか。 混迷の時代を読み解く視点「地経学」(地政学×経済)をまとめた注目の書。 【目次】 プロローグ地経学とは何か 第1講中国をめぐる地経学 第2講米国の地経学と国内政治 第3講トランプ時代の米国の地経学と国際関係 第4講EUの地経学 第5講経済活動を読み解くための地政学 第6講経済安全保障 第7講新興技術とイノベーション・エコシステム 第8講パワーとしてのAI 第9講日本の地経学戦略 第10講地経学の時代へ 試し読み フォロー 自動車の世界史 T型フォードからEV、自動運転まで 3.8 学術・語学 / 教育 1巻1,056円 (税込) 19世紀末、欧州で誕生した自動車。1908年にT型フォードがアメリカで爆発的に普及したのを機に、各国による開発競争が激化する。フォルクスワーゲン、トヨタ、日産、ルノー、GM、現代、テスラ、上海汽車――トップメーカーの栄枯盛衰には、国際政治の動向が色濃く反映している。本書は、自動車産業の黎明期から、日本車の躍進、低燃費・EV・自動運転の時代における中国の台頭まで、100年の激闘を活写する。 試し読み フォロー NEW 空の地経学戦略 日本の経済安全保障と航空サプライチェーン - 社会・政治 / 政治 1巻2,970円 (税込) 「空を制する者は、世界を制す」――。 現代社会に不可欠な半導体とその製造装置、 ノートPCやスマートフォン、医薬品・ワクチンなど貴重な戦略物資は、 どれも航空機で運ばれている。 そしていま、地政学リスクの高まりによって、空の覇権争いは激しさを増している。 本書は、世界の「空のつながり」を、複雑ネットワーク分析の手法を用いて可視化し、 地政学と経済安全保障を掛け合わせた「地経学」の視点から、 アメリカ、中国、ヨーロッパ、ロシア、インド、中東、ASEAN、中南米諸国など 主要各国の動向を解説する。 「陸」と「海」が中心だった防衛・安全保障の議論に新たな視座を導入し、 政策決定者、企業経営層から注目される最新研究を書籍化。 航空機・航空管制の発達の歴史や、知られざる航空輸送システムの全貌も解説する。 【目次】 プロローグ 第1章 空の地経学とは――空の覇権が経済を動かす ・エアパワーから見る日本の防衛・安全保障 ・航空輸送と経済安全保障 第2章 知られざる空の舞台裏――航空輸送システムの全貌 ・航空輸送の成り立ち ・空の交通整理と空港のキャパシティ ・航空機はどのように飛ばすのか ・「空の安全」が脅かされるとどうなるのか 第3章 「空のネットワーク」を読み解く――米・中・日の戦略構造 ・2019年から2023年にかけて何があったのか ・航空ネットワークから見る国際構造の変化 ・台湾有事の空をシミュレーションする 第4章 多極化する空の秩序 ・再編される空の中核――欧州・中東・ASEAN ・浮上する新たな国々――航空ネットワークの新地図 第5章 航空サプライチェーンを強靭化する国家・企業戦略 ・日本の航空サプライチェーンの課題は何か ・航空力で日本を強くする――経済と国家安全保障の未来図 エピローグ/あとがき 資料編 用語集/空港重要度の比較ランキング/参考文献 試し読み フォロー NEW 世界の構造と経済の本質をイッキにつかむ 超図解 地経学 - ビジネス・経済 / 経済 全1巻2,200円 (税込) 地経学(Geoeconomics)とは、国際関係を国の地理的な要素(海洋国家や内陸国など)から 分析する学問である地政学に、経済的な視点を組み合わせた枠組みです。 これまで地政学リスクは戦争や内戦、テロと言った安全保障の問題として 国家間関係で生じるものと考えられてきましたが、 ロシアのウクライナ侵攻に伴う経済制裁や、 関税や輸出規制を通じた米中対立など、 このようなリスクは民間企業や個人をも巻き込む問題となってきています。 なぜなら、こうした問題は、 物価高騰、サプライチェーンの断絶、生活や社会の基盤となる インフラへの妨害など経済面の影響を及ぼすからです。 これらは政治と経済、官と民などの垣根を超えた複雑な事象であり、 地政学と経済の両方の視点を融合させた地経学だからこそ読み解くことができるといえます。 本書は、 そんな地経学のいまを新聞やテレビで頻出する言葉を拾いながら、 項目ごとに見開き図と専門家による解説で、図だけでもわかる、 読んでさらに理解が深まる類書にないハイブリットな一冊です。 ■目次 Chapter1 世界がクリアに見えてくる地経学7つの視点 Chapter2 世界のいまを知るための地経学的トレンド Chapter3 地経学戦略のキーワード Chapter4 戦略的資源でみる世界のパワーバランス Chapter5 先端テクノロジーから紐解く世界経済の未来地図 ■編集 国際文化会館 地経学研究所 2022年7月に国際文化会館内に設立された民間・独立のシンクタンク。 経済安全保障、経済制裁、技術覇権など、地政学と経済が融合した「地経学」の 枠組みで幅広い課題について実践的な分析、情報提供、政策提言等を行い、 アジア太平洋の知の交流拠点として、海外のシンクタンクや国内外の政官財学ネットワークのハブとなっている。 編著書に『『経済安全保障とは何か』(東洋経済新報社)、 『はじめての地経学 経済が武器化した時代の見方』(朝日新聞出版)がある。 ■著者 執筆陣 鈴木一人所長、相良祥之主任研究員、鈴木 均主任研究員、土居健市主任研究員、山田哲司主任客員研究員、 田上英樹主任客員研究員、梅田耕太研究員、石川雄介研究員/デジタル・コミュニケーション・オフィサー、 井上麟太郎研究員、マニーシュ・シャルマ客員研究員、福田善之客員研究員、富樫真理子客員研究員、 佐々木明彦プログラムコーディネーションマネージャー、大内 真プログラムオフィサー 試し読み フォロー 1~4件目 / 4件<<<1・・・・・・・・・>>> 鈴木均の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 自動車の世界史 T型フォードからEV、自動運転まで 学術・語学 / 教育 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 親族も属していたクルマ業界が対象で、その成り立ち・歩みとこれからを描く歴史的経緯・構想、無駄なくコンパクトに、しかし時に人物を含む特異なエピソードを交える粋な語り口に、時間も忘れて読みふけった。 点でしか知っていなかったモビリティの世界の名前と出来事が、どんどん線で結ばれていく感覚だった。 若い頃に旅行したことのあるチェコやハンガリーも時期と在り方は違えど登場し、目にしたクルマの数々を思い出すに至った。 当該業界から見た歴史ほど面白い読み物はない。 0 2024年01月14日 はじめての地経学 経済が武器化した時代の見方 ビジネス・経済 / 経済 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 地経学という言葉を使うかはさておき、地理的な要素や歴史の要素などに加え、経済的な観点を加味して各国の動きを分析、予測し、日本のこれからの戦略を練る必要性があることに大きく納得できた。 0 2026年06月13日 はじめての地経学 経済が武器化した時代の見方 ビジネス・経済 / 経済 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 冷戦の終結以降、グローバリゼーションの潮流が続いてきた後、まさにデカップリング、分断が眼の前で進み始め、軍事紛争に加えて、様々な形態での争いが噴出している。そんな中、自然資源に乏しく、少子高齢化の進行と併せて、人口オーナスが蓄積する我が国が意識しなければならない事を、さまざまな知識人たちが説明してくれている。 0 2026年06月08日 自動車の世界史 T型フォードからEV、自動運転まで 学術・語学 / 教育 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 各時代で代表的な車と背景の歴史がまとまっており理解しやすかった。 概観を俯瞰するのに最適な一冊だと思う。 0 2024年04月01日 自動車の世界史 T型フォードからEV、自動運転まで 学術・語学 / 教育 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 自動車業界の人は、特に読んでおくべき一冊。 100年に一度の大変革、その最中ともいえる自動車業界の変遷を、政治的イベントも含めてわかりやすく解説された一冊。 自動車を軸に語られているので当然だが、現代史の知識も多少は求められるつつ、その興味を引き出してくれるような文体で、自分のような素人には比較的読みやすかった。 (構造自体はやや癖を感じるが、読みにくいというほどでもない。) 0 2024年01月28日