作品一覧

  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅
    4.4
    1巻2,090円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎世界の美術館に足を運び、誰もが知る名画を目にしたときの感動を味わえる1冊。 ◎コンセプトは「世界美術旅行」。作品だけにとどまらず、展示されている美術館、国や街の情報も伝える。 ◎実際に海外の美術館に足を運び、隣でガイドをしてもらいながら、自分の目で名画を観ているような擬似体験ができる本。 ◎ルーヴル美術館の『モナ・リザ』や、ムンクの『叫び』、『ヴィーナスの誕生』など、美術に興味がない人でも「名前くらいは知っている」超有名美術作品を中心に紹介。 ◎著者との会話文形式で、絵の見方や関連知識、時代背景も自然と学ぶことができる。「美術超入門」としても役に立つ。 ◎著者は人気添乗員・ Youtuber「こやぎ先生」としても活躍する、山上やすおさん。博物館学芸員資格を持ち、多くのセミナーで講師をつとめている。 ◎「美術館を組み込んだ旅のスケジュール」や旅行情報コラムも掲載。「もし旅行に行ったら・・・!」と空想をふくらませて楽しめる。 ◎「実際に美術館に行ってみたい」人に向けて、日本の美術館と名画も掲載。 ◎知識ゼロの読者でも、世界の名画と美術館を制覇した満足感を得られる本。
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅
    4.6
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★美術知識ゼロの人から、美術好きまで大満足!思わず誰かに話したくなる「超絶すごい美術」をめぐる世界一周美術旅行! ★3万部突破『死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅』待望の第2弾!  美術旅行添乗員が名画や作家にまつわるエピソードや美術知識を、面白く・わかりやすく会話形式で説明する。有名絵画だけでなく、知る人ぞ知る作品まで、より深く美術の世界を楽しめる本。ヨーロッパだけではなく、アジアや中東、南アメリカにも訪れ、世界一周ツアーにパワーアップ! 「世界一高く売れたダ・ヴィンチの傑作」 「野菜だけで描かれた王様の顔」 「世界一美しい白菜の彫刻」 「リアルすぎて写真にしか見えない、とSNSでバズった日本の名画」 など、前作の読者はもちろん、今作から読んでも、「知識ゼロ」から「美術好き」まで満足できる、「知る人ぞ知る」超絶美術が満載の1冊。
  • マンガで「なるほど名画」 こやぎ先生が教える西洋絵画の7つのポイント
    値引きあり
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 根強い人気を誇る西洋絵画。ゴッホ、モネ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ボッティチェリ、クリムト……。 有名な画家の作品、よく知られる名画の写真は目にする機会も多く、実物が展示されるとなれば、その美術館に長い列ができます。 ただ、「確かに綺麗だけれど、どこがすごいの!?」「何の絵か分かるようで分からない…(涙)」ということはありませんか? それは、西洋絵画の多くが、日本人にあまり知られていない話や文化を前提にしているから。 そこさえ押さえておけば、絵の意味がわかり、絵を見るのがもっと楽しくなります。 「でも、ビジュツシとかナントカ主義とか、小難しいんでしょ?」という方も大丈夫。 名画に描かれている人物やそれを描いた画家たちは、冷静な優等生タイプばかりではありません。 ツッコミどころ満載の行動を取ったり、ドロドロのドラマを地で行っていたり、真摯な情熱を隠しもっていたり…。 その人間味あふれる素顔こそが、作品を読み解くカギになっているのです。 そんな個性的な面々を刺激的なマンガでご紹介しながら、絵画の見方をざっくばらんにお伝えしていきます。 ではさっそく、名画を楽しむ紙上ツアーへようこそ! ※カバー画像が異なる場合があります。

ユーザーレビュー

  • 死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅

    Posted by ブクログ

    前作よりもマイナー作品が多かった気がするけれど、今回も軽妙な語り口で楽しんで旅行気分を味わえた。ミラノの最後の晩餐はいつか見たいなぁ…。予約で15分間のみ。あとはチェコのプラハ国立美術館でクリムトやルソー見たい。台湾の白菜も見たいし、ホキ美術館も近いのに行ったことないので、いつか必ず。

    0
    2026年03月22日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅

    Posted by ブクログ

    とても楽しく充実した13日間の芸術旅でした✨

    まず…!なんと言っても添乗員の山上さん(著者)の解説が面白すぎます!!

    ユーモアたっぷりの解説とその当時の人々と絵画の結び付きなど、絵だけではなく描かれた当時の国事情まで詳しく面白く書かれています。一緒に旅をする林さん(編集者)との掛け合いも楽しくてクスッと笑ってしまいます♡

    1日目はフランス・パリにてルーブル美術館で【モナ・リザ】ダ・ヴィンチ を観ます。
    2日目、3日目と世界の美術館を巡り最終日は日本の美術館を訪れます。


    特に私が印象に残っている絵画は4日目、ノルウェー・オスロでのムンクの【叫び】です。これまでずっと何かに叫んでいるのか

    0
    2026年03月14日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅

    Posted by ブクログ

    面白かったです。美術解説員の山上氏がユーモアを交えながら各地の超絶美術を解説していきます。各章の冒頭は舞台となる地方の歴史や背景などのも紹介されており、勉強になります。世界に散らばる名作に想いを馳せながら、最後まで飽きずに読むことができました。

    本書で紹介されていた、台北の国立故宮博物院にある白菜は観にいきましたし、旅行の一部として美術館や博物館に行くという楽しみを再認識しました。中でも断トツで近場にある千葉のホキ美術館が印象的でした。写真やデジタルという風景を切り取るテクノロジーがあるなか、「写真のような」絵画を描く意味を噛み締めながら見学したいと思いました。

    0
    2026年02月18日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅

    Posted by ブクログ

    個人的には絵の大きさを変えながら世界各地の名画を紹介してもらい新たな気づきを得られた。

    ここの肝は掛け合いで何も知らない読み手を代弁しつつ紹介される形式であること。

    そして作者の説明がない作品も割とあるのだということが印象的だった。

    いつかぜひ実物を見てみたい。


    ○見てみたいリスト
    プラハ 黄道十二宮 アルフォンス・ミュシャ
        花四部作 アルフォンス・ミュシャ

    ミラノ 果物籠 カラヴァッジョ
    ベルギー 帰還 マルグリッド
    スウェーデン アザレアの花 カールラーション
           カール12世の埋葬 グスタヴセーデルストレム

    シカゴ パリの通り、雨ギュスターヴ・カイユボット

    0
    2026年02月18日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅

    Posted by ブクログ

    ★5つじゃ足りないくらいにおもしろい!
    ゆっくり読んだつもりが、もう読み終わってしまったー。
    山上さんの解説や話がおもしろいのはもちろんのこと、林さんの美術素人具合が安心感と楽しさを爆上げしてくれる。

    絶対また続編を!

    0
    2026年02月17日

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