配信予定・最新刊

作品一覧

  • 知っておきたい 子どもの権利
    5.0
    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親や先生、友だちとの身近な会話を例に子どもの権利の内容をわかりやすく紹介。制度や用語解説付き。フリガナあり。オールカラー。
  • 思春期のしんどさってなんだろう?
    4.5
    友達、学校、家…中高生の悩みは「思春期」だから? スクールソーシャルワーカーの著者が中学生の疑問から考える。シリーズ第19弾
  • あなたのフェミはどこから?
    4.0
    1巻1,782円 (税込)
    個人的でありながらも共通する体験でもあり、連帯する基盤ともなるフェミニズムとの出会いを綴るリレーエッセイ。
  • 自他の境界線を育てる ――「私」を守るバウンダリー
    NEW
    -
    ◆こんな「モヤモヤ」ありませんか? ・断りたかったけどNOと言えなかった。 ・嫌だと言ったけど「あなたのため」と言われた。 ・意見が他人と違った時に自分が間違えていると感じる。 ・スマホを勝手に見られるのが嫌だけどやめてくれない。 ・好きなものを否定されると自分まで拒否されたように感じる。 これらは「境界線(バウンダリー)」で起きている問題です。日常の「モヤモヤ」や「しんどさ」から心と体を守るために、傷ついた自他の境界線を引き直そう。 【目次】はじめに──私の「生きづらさ」とバウンダリー/第1章 「バウンダリー」は「私は私」の境界線/第2章 もやもや、イライラの正体はバウンダリーの侵害かも?/第3章 こころの境界線を育む言葉と行動を知ろう/第4章 バウンダリーの侵害がひきおこす「生きづらさ」/第5章 傷ついたバウンダリーを引き直す/第6章 バウンダリーという視点で世の中を見てみよう/おわりに

ユーザーレビュー

  • あなたのフェミはどこから?

    Posted by ブクログ

    なんていいタイトルなんだ。いつからフェミニストになったのか、いつフェミニズムに出会ったのか、ではなくインターネットでは揶揄や冷笑の単語となっている『フェミ』を使い、おなじみの風邪薬のキャッチコピーのようなリズム感でフックと軽快さを両立している。
    タイトルの通りなのだが、この本にはあらゆる人がフェミニズムにいつ、どのようにして出会ったのかがリレーエッセイ形式でまとめられている。もちろんトランスジェンダーの書き手も、ノンバイナリーの書き手もいる。
    フェミニズムとの出会いが劇的な人もいれば、ぬるっとじわっと出会っていたという人もいて、これはあらゆる人に語ってほしいテーマだと思ったし、私も近いうちにま

    0
    2026年01月12日
  • あなたのフェミはどこから?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まるで朝ドラ「虎に翼」の「はて?」というセリフのタイミングを集めたような本。
    当たり前だと思っていたのに「あれ?おかしいかも?」と気づく場面。
    様々な立場の方の寄稿が集まってて一つ一つ短い。軽そうで、全然軽くない。

    この本にはフェミニズムというテーマだが、「弱さを認めて、差別を減らして、共に生きていく社会」みたいな風潮が感じられる。弱さを見つめるために、それぞれが自分の生い立ちを話している項が多い。



    以下、ネタバレ
    ・・・・・・・・・・
    鴻巣麻里香「脱抑圧の三代記」
    p.69
    「子どもがいるんだから、そんなに無理して働くことはないんじゃないか。一度仕事のペースを落として、子育てに専念し

    1
    2025年09月07日
  • あなたのフェミはどこから?

    Posted by ブクログ

    多様な職業や様々な性自認を持つ19人が「あなたのフェミはどこから(はじまりましたか)?」の問いに対して、ナラティブに応えてくれる。個人的な生育歴や経験は多様でもどこかで共通する体験が語られ、フェミニズムとの出会いや現在の活動、到達点などを綴るリレーエッセイとなっている。1948年に定められた世界人権宣言の第1条は「すべての人間は、生まれながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である」と記載され、第1条のあとに「人間は、理性と良心を授けられており、互いに同胞の精神をもって行動しなければならない」と続く。○国ファーストと排外主義が飛び交う今日において、人権感覚を研ぎ澄まし、ジェンダー

    0
    2025年07月21日
  • あなたのフェミはどこから?

    Posted by ブクログ

    自身がフェミニズムに対して、ちゃんとつかまえることができていないからだと思うが、わかりやすく入ってきたのは、星野概念さんと武田砂鉄さんの文章。フェミニズムだけでなく、自分とは異なる人との対峙には、必ず客観性を忘れてはならない、という点はいつも思うことだし、そうすることで少しでも中に入り込むきっかけになるかもしれないのだと改めて思い返した。適度な距離と、想像力と、それを反芻する能力が高まることでお互いがもやもやせず、もう少し前を向いて生きていけるような雰囲気が作り出せそうな気もするが、それがなかなか難しいのだよな、と改めて思ってしまった。

    0
    2025年06月29日
  • 知っておきたい 子どもの権利

    Posted by ブクログ

    子どもの権利条約が、子どもにも大人にもわかりやすく紹介されています。

    各条文のところで具体的な場面や状況について、イラストとともに示されていて、イメージしやすい作りになっています。

    子どもや子どもに関わる大人たち、誰もが気軽に手に取れる場所にあってほしい本だと思いました。

    0
    2024年11月25日

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