鴻巣麻里香の作品一覧
「鴻巣麻里香」の「あなたのフェミはどこから?」「思春期のしんどさってなんだろう?」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「鴻巣麻里香」の「あなたのフェミはどこから?」「思春期のしんどさってなんだろう?」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
小説・文芸
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Posted by ブクログ
ここ2,3年、自他との境界線をうまく設定することが自分が特に仕事での人間関係を上手くやっていくために必要なんじゃないかという問題意識を持っていて、日々試行錯誤していたが、たまたまこの本に出会って読んでみた。非常に分かりやすく書かれていて、考え方がスッと入ってきて、日常でも意識できると思った。元々学生とか若い人向けに書かれてるちくまプリマーなので、若い子におすすめだし大学生の時にこういう考え方に出会ってればな〜と思った。最近になって、自他の境界線という概念が広まってる印象はある。現代の問題(貧困やルッキズムまで)を例としてピックアップしてしっかり向き合っていたり、説教くさすぎる感じもなく、良かっ
Posted by ブクログ
2026/04/07
メモ
境界線が薄くなる、つまり自分より力を持った人、自分に強い影響を与える人から、自分の意見や気持ちを否定されたり軽んじられることが多くなると、
自分より周囲の意見を優先する
例えば やめてと言えなくなる 意見が異なると自分が間違っていると感じてしまうなど
あるいは、自分の気持ちがわからなくなってしまう 辛いことに対して これは普通だと蓋をしてしまうなど抑圧される
大人たちは みんな仲良く を目指していない
仕事において協力ができれば良い
違いを間違いにしない
誰かに伝わるのは言葉と行動だけ
なので、自分の気持ちは否定する必要はない
行動を変えれば良い 距離を取る、
Posted by ブクログ
なんていいタイトルなんだ。いつからフェミニストになったのか、いつフェミニズムに出会ったのか、ではなくインターネットでは揶揄や冷笑の単語となっている『フェミ』を使い、おなじみの風邪薬のキャッチコピーのようなリズム感でフックと軽快さを両立している。
タイトルの通りなのだが、この本にはあらゆる人がフェミニズムにいつ、どのようにして出会ったのかがリレーエッセイ形式でまとめられている。もちろんトランスジェンダーの書き手も、ノンバイナリーの書き手もいる。
フェミニズムとの出会いが劇的な人もいれば、ぬるっとじわっと出会っていたという人もいて、これはあらゆる人に語ってほしいテーマだと思ったし、私も近いうちにま