武石勝義の作品一覧 「武石勝義」の「シメオンの柱 ~七つ奇譚~」「神獣夢望伝(新潮文庫)」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格安い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 シメオンの柱 ~七つ奇譚~ - SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 1巻770円 (税込) 天辺も底も見えない霧に包まれた巨大な塔。何千何万年もこの地にある塔は、時代ごとに姿を変え、呼び名を変える。ある時は信仰の対象として、ある時は畏怖の対象として、挑む者、住まう者、恵みを授かる者を生んできた。塔の周りには大きな円環の橋。そこには多くの民が居つき、暮らしを営んでいたーー。一つの世界観を共有した7人の新進気鋭の作家によるSFファンタジーアンソロジー。 試し読み フォロー 神獣夢望伝(新潮文庫) 4.0 小説 / 国内小説 1巻825円 (税込) 神獣を信奉する国・耀(よう)の小村から男が出奔した。彼の望みはただ一つ、軍で出世し大切な恋人を取り戻すこと。一方、いつのまにか村に居ついた少年もまた、夢に現れる景色を求めて旅に出る。愛と裏切り、戦乱と謀略――各々の思惑が交錯し、衝撃の運命に突き進む! 圧倒的なスケールと登場人物の鮮烈な生き方に息をのむ、激動の中華風幻想スペクタクル。日本ファンタジーノベル大賞2023受賞作。(解説・卯月鮎) 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 武石勝義の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 神獣夢望伝(新潮文庫) 小説 / 国内小説 4.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 綿密に練られた分厚い世界設定と、流麗な文章、胸が締め付けられるような物語にただただ飲み込まれる……! 樊が「動」なら縹は「静」。前者の激動の人生と、それを見守るしかない後者のやるせなさの対比が、それぞれのドラマを引き立て合っています。 四章時点でハピエンは無いと確信しましたが、そこから終章までの容赦のなさすぎる展開に、「あああああああ……!」と崩れ落ちました。 0 2026年04月05日