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  • 遊ばない社員はいらない

    遊ばない社員はいらない

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,320円 (税込)
    楽しさとファッション性で多くの消費者に人気のFrancfranc。創業は20年前で、いまでは全国に150店舗を構える上場企業で、著者の高島氏が社長を務める。流行に左右される業界で20年も親しまれてきた秘訣は、よく遊ぶこと。著者自ら、仕事は快楽であり、私が一番遊んでいると豪語する。

ユーザーレビュー

  • 遊ばない社員はいらない

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    初めて好きなひとのが、やってきた。

    「本のチカラをなめんなよ/HS(株)斉藤センム主催」の4冊目。

    「人生はずっとONだ」と言い張る、
    francfrancなどを展開する「(株)バルス」の社長さんの
    ワーキングエッセイ。

    何かのテレビ番組で特集されていて、
    ボスにしたいタイプの方だなと思った記憶があっての、
    センムセレクト。

    好きだと思って読むから、
    何を読んでも、腑に落ちるわけで。
    おまけに、読み進めて行ったら、
    藤井フミヤさんのお写真が登場したので、
    購入決定。

    余談だが、
    先だって、某カフェオーナー2人と食事に出かけた際、
    「今ってONの状態か」という話題になった。

    わたしはほっといたら、ずっとONの人間なので
    極力OFFを作るようにしている。
    その目安は「メイクの有無」。
    メイクをすることのロスタイム、時間の使い方がヘタなわたしにとっては痛いんだよなと思いつつ、
    ON・OFFの切り替えはそこで成されているので、メイクを落として、化粧水をつける瞬間が1日でもっともホッとするときである。

    ちなみに
    Sさん「ずっとON。OFFになったら寝ちゃう。」
    Rさん「今日は、OFFです。」

    と3者3様であったことが、笑えた。

    以下、抜粋。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ・焦ってはいけない。
    どこかの支障は必ず全体の足を引っ張ることになる。P24

    ・必ず報われるまでやり続ける。P29

    ・耐えろ、耐えろ、耐えろ、苦しさを楽しめ。
    成長が止まるときも、鈍るときもある。
    でも長い目で見ると、必ず右肩上がりだ。P37

    ・実は遊んでもらってる人たちの中に、突出した人がいる。まだ矍鑠(かくしゃく)としている人たちである。P49

    ・誰でもそうであろうが、本当に憎くて叱る人はあまりいない。仕事の失態を注意するわけであるが、本音は「早く仕事の質を上げろよ」と言っているのである。P149

    0
    2016年07月19日
  • 遊ばない社員はいらない

    Posted by ブクログ

    仕事と遊びを分けない。人生はずっとONだ!の言葉に手にした本。

    Francfrancを展開するバルスを上場企業に育てた社長が語る仕事論。
    小売だから関係ないということはない。経営者として、働き方を学ぼうと思えば得るものはたくさんある。

    クリエイティブなことを考えるのは会社以外。会社の中では作業。
    考え事をするのは移動中や一人になって考える瞬間。それを形にするのが作業の一つ。論文作成とかにも参考になる。

    仕事は8割で良いという考え方。
    アイディア出しでぎりぎりまで考える。ぎりぎりまでやるからよいというわけではない。期限を決めて8割に達すればよいという考えで物事を進める。そうすることで他のタスクに移ることができる。総じて効率が上がる。
    完璧なものを!と考えるから自分の首を絞め苦しいことに。余裕がないといいアイディアは出ない。

    この方のような厚みのある人生を過ごしていないので、これから一生懸命仕事しながら遊びます。

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    商売の基本は気づき。気付くことでニーズを拾う。

    何か挑戦して失敗する。努力をすればよい。必ず「これだ」というタイミングが来る。ただ日々トレーニングをすればいいだけ。次の開花が訪れるまで。

    歴史は夜作られる

    仕事のキャリアアップには遊びというエッセンスが不可欠。人生の厚み。

    コンセプトはふわっとしたものではない。いつ。だれが、だれに、何を、いくらで、どうやて作るか、を決めること

    いくつになっても人間は外見を磨け。その心がけによって、内面が磨かれる

    人に好かれることがマネジメントの最も重要なこと。
    部下が自慢したくなる上司になってみろ

    頑固者はスタートしない。自分の好みの方向に持っていこうとする

    何のために働くのかは考えなくていい。必死に働くことで見えてくる。そして仕事が楽しくなってくる。

    0
    2012年03月09日
  • 遊ばない社員はいらない

    Posted by ブクログ

    「いくつになっても人間は外見を磨け。
    その心がけによって、内面が磨かれる。」

    元々Francfrancは好きだったが、社長である著者のポリシーをこの本で知り、益々共感!今年に入り1番の感動した本。

    12/02/11-17

    0
    2012年02月11日
  • 遊ばない社員はいらない

    Posted by ブクログ

    著者の、仕事に対する真摯な姿勢や喜びにあふれた本だった。

    あと個人的には今のままでいいんだなと納得し、心がスッキリとした。

    0
    2011年09月23日
  • 遊ばない社員はいらない

    Posted by ブクログ

    タイトルとは異なり、高島郁夫さんの生真面目さと几帳面さが伝わってくる内容でした。「人々が喜ぶからビジネスが存在する」がすべての根底にあることを理解できた。

    0
    2025年01月04日

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