作品一覧

  • 春夏秋冬代行者 春の舞 1巻
    無料あり
    4.0
    1~6巻0~638円 (税込)
    大人気ライトノベル『春夏秋冬代行者 春の舞』待望のコミカライズ!世界には冬しか季節がなく、冬は孤独に耐えかねて生命を削り春を創った。やがて大地の願いにより夏と秋も誕生し、四季が完成した。この季節の巡り変わりを人の子が担うことになり、役目を果たす者は“四季の代行者”と呼ばれた――。春を司る代行者・花葉雛菊は護衛官・姫鷹さくらとともに、十年ぶりの春の顕現を果たすため、『大和』の地を巡り始めるが…?季節を世に顕現する役割を持つ現人神達とその護衛官達の切なくも美しい『春を巡る』物語、此処に開幕。

ユーザーレビュー

  • 春夏秋冬代行者 春の舞 5巻

    Posted by ブクログ

    小説の内容をめちゃくちゃ省略しているのがわかって、ショック。たしかに春夏秋冬代行者は長いけど、ちゃんとコミカライズしてほしい。

    1
    2025年03月03日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 1巻

    素敵な世界観

    美しい言葉や詩、綺麗で可愛らしい絵…切なくも温かい気持ちになる…この世界観。とても惹きつけられました。まだ原作小説は未読だったので、これからゆっくり読んでみたいと思います。まだ一巻ですが…私の読書人生にとって、大切な作品の仲間入りです。

    #感動する #深い #切ない

    0
    2023年01月21日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 6巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    コミカライズ6巻目。狼星が中心のようだ。攻撃を受ける四季庁で籠城する雛菊とさくら。救出に向かう狼星と凍蝶。途中、スタッフの石原の内通が発覚する。親がテロ集団の上層部にいて逆らえないというだが、これも代行者達と同じように親の身勝手に振り回されている。そして雛菊の回想。紅梅は里に娘を預けて自殺を図ったようだが、病気は治らないからという悲観だろうか。娘を守るためなら代行者という立場をフルに活用する手もあったと思うが…。頭領の観鈴も四季庁に到着。この作画は原作に忠実であるが、キャラクター達の年齢の書き分けがイマイチで、観鈴も紅梅も大人の女性という感じがしない。作者の技量だろう。

    0
    2025年08月15日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 5巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    秋の代行者、祝月撫子誘拐がされ、四季は合同で奪還に向かう。そして四季庁での賊との攻防戦開始。観鈴はひたすらに「母親」を名乗って撫子を服従させようとしている。そして秋の管理官長月の本性が露見。コミカライズされたことでそれぞれの立場や言い分が図式化されてわかりやすくなった。思ったのが誰もが「10年前」に囚われていること。さくらはひたすらに復讐を望んでいて、狼星や凍蝶はひたすらに春主従しか目に入っていないこと。冬主従は撫子を救う為ではなく、10年前の事を思い出しながら二人に会いたいために動いているという印象だ。長月達「彼岸西」は10年前の雛菊の姿に神を見て、雛菊至上主義に変化…。正直、撫子奪還という

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    2025年03月22日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 4巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    襲撃され、誘拐された秋の代行者、祝月撫子。その撫子を救うために春夏冬も参戦する。正直、ノベルスのいいとこ取りでサクサク内容が進んでいる。改めて思ったのが春の二人、雛菊とさくら、特にさくらはただ復讐をしたいだけだろうし、冬の狼星にとっては雛菊とさくらの頼みだから動いたに過ぎない、それか10年前の罪悪感を消したいだけのような印象だ。代行者やその従者は世界から遮断されていて、お互いの存在だけが世界の全てだから、仕方がないのかもしれない。

    0
    2024年05月12日

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