ミシェル・ザウナーの作品一覧
「ミシェル・ザウナー」の「Hマートで泣きながら」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「ミシェル・ザウナー」の「Hマートで泣きながら」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
自宅のカウチで泣きながら、読みました。
アメリカ人の夫を持ち、日米ミックスの子どもたちを持つ自分にとって、とても他人事とは思えない手記。この辛く尊い体験を我々にシェアしてくれてありがとう、と著者に伝えたい。
著者のオンマのように、自分は日本の食文化を子どもたちに継承することができるだろうか? レシピだけじゃなく、「風邪のときには松の実のおかゆ」「後でお腹がふくれるとわかっていても食べてしまう寒空の下の焼き栗」のような、シチュエーションやエピソードに紐づいた食の文化を? と考え込んでしまった。うちの子たちは、アメリカンなごはんばかり食べているので。
19章に、「母はわたしの守護者(チャンピ
Posted by ブクログ
人気急上昇中のバンドJapanese Breakfastのボーカリストでもあるミシェル・スナウザーさんののエッセイ。友人に勧められて読んでみました。
米韓ミックスで米国生まれ育ちの著者と、韓国人のお母様との関係をが軸になっている一冊。韓国系スーパーやyoutuberの韓国料理レシピを通して著者は母の人生をトレースし、自分の中の母、自分の中の韓国人としての要素を見出そうとする。
他地域がそうではないとは言わないけど、やっぱり特に日本や韓国、中華圏、アジアでは家族や親子、愛情の象徴となるのは食べ物だよね。翻訳の妙もあって美味しそうなご飯の描写がとても印象に残った。
中盤ではお母様が癌に倒れて亡