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「猿渡歩」の「1位思考」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
後発でも逆転を可能にする思考法:これが1位思考です。
気になったことは以下です。
・一番大切にしているのは、「全体最適の習慣」だ
合理的に考える
期待を超える
共に成長しよう
・負けないゲームをすべき、勝つことと同じくらい負けないことを重視する
・継続性がなにより重要だ
・1日に1%成長すれば、1年後は、37.8倍に
・カスタマーサポートは、次の売上をつくるフロントライン
・常にバリューを出すことを意識する
・アンラーニング、1回捨てると学びのスピードが速くなる
・自分の得意な形に逃げない、前提が1つ異なればすべてが変わる
・アンラーニング、3つのプロセス
これまでのやり方ではうまく行かないと気付く
気づきや指摘を素直に受け入れる
これまでのやり方を分析、どこまで使えて、どこから使えないか。そして修正する
・常に成長する人は年齢なく素直だ
・選択と集中とは、やらないことを決めること
・仮説を立てることで思考時間を圧倒的に短縮する
・バックキャスティングとは、理想の未来から逆算してアクションをおこすこと
・フォアキャスティングとは、現在や、過去のデータから未来を予測すること
・ビジネスはスピードがすべて
・無用の用、一見不要なものも、実は必要だったりする
・最後の1%にこだわる、ちょっとしたことにこだわり続ける企業が勝てる
・限界まで頭をひねることで成長できる
・心底悔しいと思えないなら、限界までやっていないというバロメータになる
・リラックスするとアイデアも浮かぶ
・適度にサボることで生産性は上がる
・成果を上げるためには、目的を見牛会わないことが大切だ
・目標を達成するためのコツは、ちょっとだけ頑張るという小さな目標設定にある
目次
はじめに
第1章 全体最適の習慣
第2章 バリューを出す習慣
第3章 学ぶ習慣
第4章 因数分解の習慣
第5章 1%にこだわる習慣
第6章 サボる習慣
おわりに
ISBN:9784478116081
出版社:ダイヤモンド社
判型:4-6
ページ数:264ページ
定価:1500円(本体)
2022年11月29日 第1刷
2022年12月13日 第2刷
Posted by ブクログ
第1章
それは私の仕事じゃないはNGワード
→現場でよく見聞きする
全体最適で見た時にやるべきならやったほうがよい。
部門間の優劣はない
→意識することで強いチームに。
第2章 バリューを出す
ディズニーランドはいつまでも未完成
→人も企業も永遠の未完成、永遠のベータ版
質が大事
アウトプットは自分が持っている知識以上のことは出ない
オーディブルもおすすめ
Googleアラートは無料でニュース配信される
第3章
アンラーニングで知識を捨てることができれば成長する
方法は下記
①これまでのやり方では有効ではないときづくこと
②人の指摘を素直に受け入れること
③これまでの経験をどこまで使えてどこまで使えないか分析できること
1つの専門と幅広い知識もしくは2つも専門と幅広い知識
→専門を極めつつ、関係分野を広げると一段深い話ができる
時間の作り方
①効率化(お金で買う)
②選択と集(やらなくていいことを徹底的に考える)
③同時にやる
→トレーニングしながらオーディブル
④アウトソース
→自炊をせずに外食
第4章 因数分解の習慣
仮説思考
データ収集と分析には時間がかかる。
間違っていてもいいので、早く仮説を立てそれを検証する方が、間違いに早急に気づくことが出来る
仮説のフレームワーク7つ
バックキャスティング思考
未来から逆算してやるべきことを考える
非合理の合理
目的もなく交流することでビジネスチャンスが生まれることもある。
飲みの場は大事。
第5章
三木谷曲線では残り0.5%をやりきることで成果が全然違う
→この本では1%にこだわる
限界まで頭をひねることが必要
成長意欲は伝播する
→1%にこだわる人に囲まれていれば、自分もそうなろうと意識が変わる
上のレベルを落とさず全体レベルを上げることが会社の成長になる
全体最適の行動が出来ている人を評価する
→一時的に売上が多い部署があっても中長期的にみると、売上を落とすこともある。
だから賞与は売上を上げた部署に多くするのではなく会社全体で見た上で配分を行う。
第6章 サボる習慣
サボることでリフレッシュ出来ていいアイデアが浮かぶ
リモート監視ツールは愚策の極み
→机に向かい続けることが目的となり、成果を出すことに焦点があたっていない
毎週1日はノーミーティングデー
→取り入れてみたい。あえてこの時間帯はミーティングしない時間帯、など。
睡眠は大事。短時間睡眠により、質が落ちるぐらいならしっかりと睡眠を取る。