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  • 俺が戦った 真に強かった男

    俺が戦った 真に強かった男

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,089円 (税込)
    ジャイアント馬場・アントニオ猪木の二大巨頭、ブロディ・ハンセン・ホーガンらレジェンド外国人レスラー、ジャンボ鶴田・長州力・藤波辰爾ら同世代のレスラー、三沢光晴ら四天王、武藤敬司ら闘魂三銃士、髙田延彦、北尾光司、小川直也、佐山サトル、現在のトップレスラー・オカダ・カズチカまで、誰よりも多くのレスラーと戦ってきた“ミスタープロレス”天龍源一郎。そんな天龍が、50年超の力士・プロレスラー人生を振り返って、実際に戦ったからこそわかる“真に強かった男”を、その対戦エピソードとともに初めて明らかにした、プロレス・格闘ファン垂涎の一冊。

ユーザーレビュー

  • 俺が戦った 真に強かった男

    購入済み

    天龍最高

    一番好きなプロレスラー天龍源一郎
    天龍さんの思いや当時考えていた事、そして次の世代への言葉が熱かったです

    0
    2023年01月11日
  • 俺が戦った 真に強かった男

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今年読んだ本で一番痺れた。
    馬場猪木の両者を身近に知るプロレスラーの証言として貴重だと思いました。
    そして、最終章が素晴らしかった。手に取った方は最後までぜひ読み終えてほしい。

    0
    2022年11月23日
  • 俺が戦った 真に強かった男

    Posted by ブクログ

    面白くて一気に読めた。
    でも、もっともっと色々とあると思う。
    本人談の本だから、このくらいが限界なのかな。
    いずれ、分厚い本で伝記が出るだろうな。
    そのくらいミスタープロレス。
    バリバリの新日派だった私にとって、
    不器用すぎてバカにしていたレスラーでしたが、
    天龍革命あたりからは凄すぎて圧倒されました。
    真に強かった男、だと思います。

    0
    2026年10月19日
  • 俺が戦った 真に強かった男

    Posted by ブクログ

    天龍源一郎が語る、昭和・平成プロレス史的な一冊。40代後半~50代のプロレスファンとっては、記憶に残るシーンも多いことだろう。

    「そうそう」と古い記憶をたどりながら、楽しく読んだのだが、意外だった記述がいくつかあった。

    一つは、晩年のジャンボ鶴田と天龍の交流が続いていたこと。三沢光晴が全日本プロレスの社長に就いたとき、〈彼に電話したことがあって、「なんでジャンボが社長じゃ なかったんだよ」って聞いてみたんだ〉という。

    もう一つは、ノアのリングで行われた三沢vs.天龍の一戦。個人的には、それなりにスイングした良い試合だった印象なのだが、当事者である天龍は違ったようだ。〈正直言えば、あの時三沢とシングルができてよかったという感慨はまったくなかった。(中略)アイツにとっても越えなきゃ いけない相手を一つ越えたというだけの試合だったんじゃないだろうか〉とか。鬼籍に入った三沢の意見も聞いてみたかった。

    日頃、ブルーザー・ブロディを説明する際に、「オリジナルの必殺技を開発していない稀有なスターレスラー」と言っていたのだが、天龍はハンセンを〈間がないプロレスでトップを取った稀有なレスラー〉と評していた。若いプロレスファンと話すときに使わせてもらおう。。。

    0
    2022年11月14日
  • 俺が戦った 真に強かった男

    Posted by ブクログ

    引退後に発売されたもの。目新しい内容ではないが、天龍選手がこれまで戦ってきたレスラーたちを振り返る。

    0
    2026年03月15日

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