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ユーザーレビュー

  • 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ■読んだ動機
    fukabori.fm の ポッドキャストで著者の方が出演されていて、その話から気になったので手に取った。

    ■感想
    問いによって回答が変わる。良い問いを出すのが大事。良い問いのためには、良い課題設定も大事。良い課題設定とは何か、良い課題を立てるにはどうすると良いかというのが書かれており非常に良い本だった。
    実践的に書かれていた。

    ■以下よかった文章

    - ではなく、快適な移動の時間
    - → AI時代に移動時の時間をどう快適にできるか?に変わっていった
    - p. 22 「問い」は、思考と感情を刺激する。
    - この本を手に取った理由は?
    - この本を読み終える頃に

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    2026年09月02日
  • 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

    Posted by ブクログ

     素晴らしすぎる!!アインシュタインが良い問いとはよい答えよりも重要であると言ったように、如何に良い問いを立てるかはどの時代において、最重要技法である。
     そんな中、本書は類を見ないレベルでこの問いの立て方を整理してくれており、長年この分野で研究されているだけあるなー(上から目線)と感じた。特に基本性質にある問いは創造的対話のトリガーなるについて、答えを出すために問いを設定するのではなく、色んな意見を出し、そこから新たな問いを生むというループにハッとさせられた。
     今までは自分の答えに無意識に寄せようとするクセがあったが、答えのない問いに対してどう対話するかを今後意識したい。

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    2026年08月30日
  • 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

    Posted by ブクログ

    『問いのデザイン』は、「話し合いがうまくいかないのは能力不足ではなく問いの設計不全」という視点から、目的の明確化→課題の合意形成→立体的な精緻化→ワークショップ設計→ファシリテーション技術という一貫した流れを教えてくれる本でした。特に響いたのは、課題の3条件(効果性・社会的意義・内発的動機)のうち内発的動機が一番難しいという点、そして5章のファシリテーターの信念(納得は対話を通じて作られるが、最終判断は強制できない=社会構成主義と個人主義のハイブリッド)です。単なる技術書ではなく、辞書的に何度も読み返す価値がある一冊でした。

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    2026年08月22日
  • 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    普段から考えていないような核心にたどり着くためには、問いかけられる人の身近にあるところに問いをおく必要がある。
    身近にある問いを立て、徐々に深淵に向かうことで、核心にたどり着いたり、新しい発見や対話を促すことができる。
    最近の仕事で自分の質問力の無さを痛感していたので手に取った本。相手を導きながら一緒に新しい世界を見れるような問いかけを心がけたい。

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    2026年06月03日
  • 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

    Posted by ブクログ

    問いの立て方次第でその後が進めやすくなるか、進めにくくなるか、普段はあまり意識していなかったけど言われてみれば確かにそうかもと思った。進めてみて煮詰まってしまったとき、この問いで良かったのか一度立ち止まって振り返る意識付けをしたいと思った。

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    2026年01月06日

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