作品一覧

ユーザーレビュー

  • 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

    Posted by ブクログ

    『問いのデザイン』は、「話し合いがうまくいかないのは能力不足ではなく問いの設計不全」という視点から、目的の明確化→課題の合意形成→立体的な精緻化→ワークショップ設計→ファシリテーション技術という一貫した流れを教えてくれる本でした。特に響いたのは、課題の3条件(効果性・社会的意義・内発的動機)のうち内発的動機が一番難しいという点、そして5章のファシリテーターの信念(納得は対話を通じて作られるが、最終判断は強制できない=社会構成主義と個人主義のハイブリッド)です。単なる技術書ではなく、辞書的に何度も読み返す価値がある一冊でした。

    0
    2026年08月22日
  • 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    普段から考えていないような核心にたどり着くためには、問いかけられる人の身近にあるところに問いをおく必要がある。
    身近にある問いを立て、徐々に深淵に向かうことで、核心にたどり着いたり、新しい発見や対話を促すことができる。
    最近の仕事で自分の質問力の無さを痛感していたので手に取った本。相手を導きながら一緒に新しい世界を見れるような問いかけを心がけたい。

    0
    2026年06月03日
  • 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

    Posted by ブクログ

    問いの立て方次第でその後が進めやすくなるか、進めにくくなるか、普段はあまり意識していなかったけど言われてみれば確かにそうかもと思った。進めてみて煮詰まってしまったとき、この問いで良かったのか一度立ち止まって振り返る意識付けをしたいと思った。

    0
    2026年01月06日
  • 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

    Posted by ブクログ

    めっちゃおもしろい。

    ファシリテーション、マネジメント、キャリア教育などを専門とする2人の大学教授による共著。片割れの安藤氏はコンサルティングファームの経営者でもある。
    それぞれが実際に企業や自治体などから依頼を受けて行ったファシリテーションの事例も豊富に掲載されている。

    なによりもまず、言葉の定義や、伝えるべきことの構造などを筆者らが丁寧に検討し組み上げた本であることがわかる。それが好印象だった。参考文献の分量やその密度もさすが大学教授やなぁといった感じ。よく耳にする本から、普通の人は知らないであろう論文までさまざま。

    そして、とにかく実践的な書物である。
    何か目の前に問題があるとき、

    0
    2025年08月26日
  • 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

    Posted by ブクログ

    ファシリテーションが上手な人は、仕事が上手な人だと思う。周りの人を幸せにしながら仕事をすることができる人だと思う。

    0
    2025年04月12日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET