新聞労連ジェンダー表現ガイドブック編集チームの作品一覧
「新聞労連ジェンダー表現ガイドブック編集チーム」の「失敗しないためのジェンダー表現ガイドブック」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「新聞労連ジェンダー表現ガイドブック編集チーム」の「失敗しないためのジェンダー表現ガイドブック」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
ジェンダーやセクシュアリティに関して実に様々な信念・価値観を持つ人たちがともに生きる中で、どのようにジェンダー表現を考えていくべきか、ということを真摯に、丁寧に考えて創られた本だと思う。
タイトルこそ「ジェンダー表現ガイドブック」となっているけれど、いわゆる「To do」「Not to do」を教示しているような部分はそれほど多くなくて、むしろ、ジェンダー表現をめぐって考えなければならないセンシティブな問題と、それを報道などのかたちで発信するプロセスの中で議論し考えておくべき「問い」を提示してくれているところがありがたい。
肝心なのは「これは良い」「これはダメ」という一律の基準ではなく、自分が
Posted by ブクログ
新聞記者やフリーランスのジャーナリストから成る労働組合・新聞労連の方々がまとめたジェンダー表現のガイドブック。
「こういう表現はよくないから、こう言い換えましょう」といった表層的な内容を想像していたが、実際には、メディア業界におけるジェンダーバイアスの問題の根源に切り込んでいる良著だった。
今でこそ、ジェンダーやフェミニズム、性的マイノリティなどに関する本が本屋で平積みされているのも珍しくないが、つい十数年前には、雑誌や新聞でそうした特集を組むことすら難しかったという。先人たちが粘り強く問題提起を続けてきた成果なのだと思う。
アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)は、自分自身では気づき