藤原裕の作品一覧
「藤原裕」の「日本人が見出したヴィンテージの価値 教養としてのデニム」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「藤原裕」の「日本人が見出したヴィンテージの価値 教養としてのデニム」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
デニムが好きで、デニムとTシャツが似合うかっこいい男に憧れている。
一方で、デニムに関する知識や高級デニムの価値は理解できていない。
本書を通じて、デニムの魅力や奥深さへの理解を深めたい。
【質問】
Q1 ヴィンテージデニムの価値とは?
Q2 ハイブランドのデニムの価値とは?
Q3 リーバイス、リー、ラングラー、ユニクロの特徴は?
【本書の答え】
A1
1990年代にヴィンテージブームが起こり、アンティークとしての価値が高まった。主な魅力は経年変化による独特の色落ちにある。
①タテ落ち:太もも前面に現れる縦筋状の色落ち
②ヒゲ:太ももの付け根などの放射線状のシワと色落ち
Posted by ブクログ
急激にデニムへの関心が高まっており、著者が働かれている店にて本書を見かけたため、手に取った一冊。
正直、なぜビンテージに極端に高い価値が付けられているのか疑問ではあったが、本書(マニアの著者の視点)を通じ、一言でいうなれば歴史を感じられるからではないかと解釈した。当時の時代背景を踏まえたデニムジーンズ/ジャケットのディティールの変化(例:大戦モデル)に惹かれるという感覚は、よく理解できる。要すれば、デニムを身に着けることによって、時間の流れ/超越を感じられるということが1つの価値なのではないかなと考えた。
未だ自分自身はビンテージには手を出せないが、本書を通じてより一層Levi'sを