辻やもりの作品一覧
「辻やもり」の「めぐる未来」「卵と鶏」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「辻やもり」の「めぐる未来」「卵と鶏」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
閉じるループ
母親に言われてたように、やはり慶君が成長するにつれて難しい場面が出てきます。
この辺は親世代の呪いが子に繋がってしまっています。過去に戻った慶君は、未来で待っています、と婚姻届の書類に書いて残してきていたのですが……
家に寄り付かなくなった慶君、昔の仲間と縁を切ったりはし、話していたように、ある神社で霧に囲まれ、過去に戻り、今までの様子が改めて出てきていました。
改めて今に戻り、成美さんも改めて私は私の人生を生きると決意し、児童福祉の仕事に携わりつつ、作品は静かに終わります。
円環が綺麗に閉じる結末でした。
とうとう実の親が…
すっと協力してくれてきた安堂夫婦の馴れ初めにも色んな事情があったようです。身寄りがなかった明彦さんなりの考えも出てきました。
ただ、彼は不慮の事故で、残念ながらあっさり亡くなってしまいます。名前は慶にしよう、と決めていました。
妹さん、実は妊娠されていて、産む決意は固く、命懸けでもありました。
母親はずっと主人公を呪うような言葉しか吐けないままです。
そこは受け止めることにし、産まれた子どもを養子として引き取ります。
シングルマザーとしての苦難の道、大人になった慶君ご本人も見守ることはなく去ってしまいました。
匿名
続きが気になる
過去と現在が行ったり来たりしてちょっとわかりにくくなってしまいました。
初めて出会ったときの2人の印象が今回は真逆になってましたね。
残り3話。続きが気になります。
匿名
怖い
犯人が全く想像つかない。複数いるような感じだけど何か組織的なような気もするし。会社の人達もみんな怪しく見える。めぐる生きててほしい。
匿名
続きが気になる
めぐるん呼びで犯人がわかりましたね。ただただ危ないヤツだったのか。やっぱりという気もするし、でも会社の人達はみんな怪しく見えたからミスリードでしたね。