作品一覧

  • 渚のリーチ!
    4.0
    1巻1,782円 (税込)
    日本初、現役麻雀プロによる書き下ろし。 麻雀をもっと好きになりたいすべての人へ贈る、麻雀青春小説の誕生! 新人麻雀プロ大地渚、異名は"強気のヴィーナス" ITコンサルタントの仕事をしながら、大好きな麻雀に日々打ち込む渚は、もっと強くなりたいと願い麻雀のプロテストを受ける。プロ活動と会社員の両立、手痛い失敗や初めての挫折……プロ生活は試練だらけだったが、持ち前の強気と前向きなマイペースさを発揮し、一歩ずつ自分だけの雀風を確立していく渚。そんな彼女のもとにある日、大規模なナショナルリーグ設立の噂が舞い込んできて――。 「読むと心が奮い立つ」「勇気が湧いてくる」と感銘の声多数。麻雀の成績アップも――! ? 初代Mリーガー、日本プロ麻雀連盟A1リーガーとして躍動し続ける著者が 自身のプロ経験をリアルに反映させて描いた、新人プロ渚の挑戦の軌跡。
  • 黒沢咲の 鳴かずに勝つ! セレブ麻雀
    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    「鳴かないのが、私!」 門前(メンゼン)高打点を追求する独自の打ち筋、 「セレブ麻雀」でMリーグ3シーズン連続3桁プラスを達成している黒沢咲。 「セレブ麻雀」とはなにか? その戦い方の真髄と、戦法の合理性に迫りつつ、 実際に鳴かずに勝負した戦局や、逆に鳴く手段を選ぶ戦局などについて解説。 一方で、ふだんは語らない、プライベートな質問にも答える「黒沢咲、100の質問」や ユニホーム姿以外の私服姿でのプライベートショットも多数掲載! ファン必見の、黒沢咲を丸っと詰め込んだ一冊!
  • 渚のリーチ! 試し読み増量版
    無料あり
    4.3
    1巻0円 (税込)
    【試し読み増量版!】 日本初、現役麻雀プロによる書き下ろし。 麻雀をもっと好きになりたいすべての人へ贈る、麻雀青春小説の誕生! 新人麻雀プロ大地渚、異名は"強気のヴィーナス" ITコンサルタントの仕事をしながら、大好きな麻雀に日々打ち込む渚は、もっと強くなりたいと願い麻雀のプロテストを受ける。プロ活動と会社員の両立、手痛い失敗や初めての挫折……プロ生活は試練だらけだったが、持ち前の強気と前向きなマイペースさを発揮し、一歩ずつ自分だけの雀風を確立していく渚。そんな彼女のもとにある日、大規模なナショナルリーグ設立の噂が舞い込んできて――。 「読むと心が奮い立つ」「勇気が湧いてくる」と感銘の声多数。麻雀の成績アップも――! ? 初代Mリーガー、日本プロ麻雀連盟A1リーガーとして躍動し続ける著者が 自身のプロ経験をリアルに反映させて描いた、新人プロ渚の挑戦の軌跡。 ※試し読み増量版では、第一章をまるごとお楽しみいただけます。

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ユーザーレビュー

  • 渚のリーチ!

    Posted by ブクログ

    Mリーグが発足したこともあって、少しずつ「麻雀」というゲームが「オジサンたちの博打」というイメージから変わってきたのかな、という気がします。
    中高生もオンラインの対戦アプリで麻雀をしている生徒がちらほらいるようです。

    麻雀小説というと阿佐田哲也の『麻雀放浪記』のようなド昭和・ヤクザな渡世モノのような作品が思い浮かびますが、この作品はMリーグやプロ麻雀選手の「クリーン」な世界が舞台で、著者(あるいは主人公)の純粋な麻雀への愛が感じられる作品でした。
    主人公の言う通り、打牌一つひとつが選択の連続である麻雀は人生にも似ているような気がします。目先の勝ち負けにとらわれたり、過去の失敗を引きずったりし

    0
    2026年05月21日
  • 渚のリーチ!

    Posted by ブクログ

    麻雀を知らないで読んだ人間です。

    表紙の勝気な顔に惚れて手に取った本でしたが、冒頭は順風満帆と言える疾走感で駆け巡った。正直、ある程度本を読んだことがある人が読んだら、絶対このスピード感で終わらないと思うだろう。
    しかし、この物語の女性は違う。
    あっという間に駆け上がった。途中休息程度の足踏みはしたが、平均速度は維持したままフィニッシュ。

    麻雀のルールが分からなくても、渚の突き抜けるような活力と、底抜けの元気で、なんやかんや漠然としていた麻雀のイメージの解像度が上がった気がする。長く愛される、と言っても麻雀の歴史はとんでもなく長いものだけれども、いろんな人に愛される卓ゲーだからこそ、様々な

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    2025年03月10日
  • 黒沢咲の 鳴かずに勝つ! セレブ麻雀

    Posted by ブクログ

    面白かった。小説『渚のリーチ!』のお話も書いてあり再読しようと思った。
    ここまできちんと自分のスタイルを貫いて打てる人はなかなかいないと思う。供託も安いアガリもいらない、美しい麻雀を求めているんだなと思った。私は麻雀でも日常生活でも優柔不断で迷いやすいので、一回形をきめたらそれに向かって妥協せずまっすぐ進める力をつけたい。

    0
    2024年03月19日
  • 渚のリーチ!

    Posted by ブクログ

    2022.6.5.

    小説なんだけどすべてが創られたものではなく、作者でプロ雀士の黒沢咲さんの半生をベースに描かれた作品。現実ではないのだけれども、現実とリンクする部分もあって、読みながら妙な心地になった。それは嫌な感情ではなく、どちらかというと心地よい部類のもの。黒沢さんが見てきた景色や世界を自分の視界を通して覗き見しているような、酷く贅沢な時間を過ごしたなぁという感想です。

    例えば家庭環境が壮絶な人生だったり、人とは違った学生生活だったり、何かにずば抜けて秀でていたりと、自分の人生がそのまま小説のようになってしまう人が世の中にはいる。黒沢さんはそういう類の方ではないと思うのだけれども、そ

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    2022年06月10日
  • 渚のリーチ!

    Posted by ブクログ

    文字の大きさ、ページ数、牌姿の量もちょうど良い、文体も癖なく読みやすい。6~7割が本当の事ということで名前は変わっていたが誰々だな~と麻雀プロを思い浮かべるのも楽しい。そして、装丁がすごく好き。イラストやデサインが良く手に取りやすい。ファンとしては七筒や西がたまらないデサインになっている。

    0
    2022年03月30日

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