MIYAMUの作品一覧
「MIYAMU」の「あいがはてたら」「愛、執着、人が死ぬ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「MIYAMU」の「あいがはてたら」「愛、執着、人が死ぬ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
君の失くしたものは、僕がAIで作ってあげる。
「亡くなった人と話せるのなら、あなたはどうしますか…?」
〜亡くなった人と話せるAI〜
たしかに、倫理的に問題はあるかもしれないが、これによって救われる人もいるだろう。
(ペットと話せるのはいいのか…)
どんな展開になるのか気になり、一気読みしました!
おたえちゃんの言葉が本当に刺さる!
全武の不器用な愛情もすごいよかった。
第四章では、感動した!
あまり話しすぎるとネタバレになるので話せないが……。
本作では、「愛の形」とは?
「夫婦のあり方」とは?
と言ったことを考えさせられる。
ほんとうに、本作は最高の恋愛小説だ!
Posted by ブクログ
【あらすじ】
君の失くしたものは、僕がAIで作ってあげる。
運命的な出会いを経て結ばれた詩白と全武。大切な友人を失い、深い喪失に沈む詩白のために、ある日、全武が作り出したのは、亡き友人を再現した「AI」だった。
その存在を境に、寄り添っていたはずの夫婦は、少しずつ、しかし確実に歪みはじめる。
「この家は静かだ。愛はきっともう果ててしまった。 だけど、たまに生きているみたいに息をする」
喪失と執着、善意と支配の境界で揺れる、いびつで不器用なふたりの愛の物語。
『椿の花が落ちるように、命はその場にストンと着地していた。』
『正しいことしか知らん人になってもうたら、優しい人にはなられへんで
Posted by ブクログ
この世で上手く生きていくためには可愛げが大事。この世でひとりを夢中にさせたかったら色気が大事。できる限りでいいから、ご機嫌に生きていってね。
正しいことしか知らん人になってもうたら、優しい人にはなられへんで。
香りというのは、非言語的で非可視的な情報でありながら、最も本質的な記憶のトリガーだと思うんです。視覚や聴覚は理解を要するけれど、嗅覚だけは、受容が先行する。ピンとくるってやつですね。
出会ってしまった。本当に忘れたくない人に出会えたとき、人は出会ってしまったと感じるのだと、この時初めて知った。
生きててよかった、っていう感覚って、人から与えられるものだと思われがちだけど、本当は逆
Posted by ブクログ
不安定な夫婦を描きながらも、力強い作品!最後どうなるんだろうとハラハラしながら読んだ。とにかく感情を言語化する力がすごくて、繊細などうしたら良いかわからない気持ちを言葉として届けてくれるから、自分の記憶や思い出が自然と頭に浮かんできた。
作者のMIYAMUさんは、小説家/脚本家でありながら、占い師としてviviで連載もしているし、WAKAというブランドの香水も販売している。めちゃくちゃ多彩なお方。かつては恵比寿で失恋バーを経営していたらしく、恋愛相談のスペシャリスト。
あらすじ。
美人で聡明な詩白(しろ)。それが原因で学生時代いじめられもするが、一人でも生きていける強さを持っている。都内の
Posted by ブクログ
死者と会話ができるAIというSFのような、近い将来ありえそうなものの開発者。全武の深い愛情に感動したのと、ツインレイの話が素敵だった。お互いが出会った時から惹かれ合う確率なんて相当低いと思う。私にはそこまでの体験はないが、好きだと思った人が自分を好きになってくれることだって奇跡だと思う。そんな相手と一緒にいれていることに感謝をしないといけないと思った。あとは話さないと他人の考えてることはなにもわからない。何かを変えるには心のうちを素直に話す必要があると思った。
・この世で上手く生きていくためには可愛げが大事。この世でひとりを夢中にさせたかったら色気が大事。できる限りでいいから、ご機嫌に生きて