根本和彦の作品一覧
「根本和彦」の「「節税」の超・裏ワザ 元国税調査官が捨て身の覚悟で教える」「税弱な日本人からふんだくるピンハネ国家の不都合な真実」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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知らなきゃ損!
いままで、税務署の内情などはまったく知らなかったが、
副業や経理の必要性により、購入してみました。筆者は元国税局員だけあり、説得力があり節税と脱税の境…筋道だった
税金の減らしかたが説明されている。法人の節税や個人事業者むけに分けて書かれている章もあるので、納税者には役立つと感じた。
Posted by ブクログ
2024年5月岸田政権の時に出版された本。日本は、2000年代の初めまで国民負担率は30%程度だったが、いまや50%を超えようとしている。それでも日本人は誰一人怒らずデモさえも起きない。
それは、一番割をくっているのは、給与所得を得ている会社員であって、日本全体でみると3割ほどであるから。あとの7割は自営業者、学生、年金世帯である。特に高齢化の日本では年金世帯が大半を占めているため、高齢者を優遇し、子育て世帯を冷遇してきた。
その結果、少子化が進み、経済も落ち込むことになった。
金持ちからもっと税金をとり(資産課税など)、高齢者にも医療費の負担など一定の負担をさせ、もっと子育て世帯に税金を使えというのが著者の主張。
高額所得者である著者が資産課税を推奨するのは驚きだった。そして、少子化に警鐘を鳴らしている著者自身は子どもがいるのか、いるとしても何人なのか凄く気になるところ。
個人的には子育て世帯にばらまいたところで少子化はもう止まらないだろうと思う。そして、資産課税なんかを取り入れたら金持ちは益々日本から出ていってしまい、ますます貧しい国日本になってしまう。
著者は基本的には自民党が長期政権を担うのが望ましいと言っているが、右寄りなのか左寄りなのか判然としなかった。