作品一覧

  • 「節税」の超・裏ワザ 元国税調査官が捨て身の覚悟で教える
    3.2
    1巻990円 (税込)
    今、YouTubeで個人事業主や経営者を中心に熱い支持を集める 話題の元国税調査官YouTuber「税金坊」初の著書! 「本書でお話しすることは、税務署側としては、あまり世間に知れわたると困る内容かもしれません。 なぜなら、税務署は私たち納税者のことをよく知っていますが、一方の私たち納税者は税務署のことをよく知らないからです。 この情報格差を利用して、税務署は私たち納税者からたくさんの税金を取ろうとします。 私は、この状況をあまりにも不公平だと考えています。 真に国民のためになるには、国税組織を内側から変えようとするのではなく、 外に出て、多くの人に税金や国税組織についての真実を知ってもらうことが必要だと思いました。 それが、私が国税局を退職した理由です。」(本文より) 税務署員として最前線で働いた経験と知恵を活かし、 「こんな方法があったのか!」と、話題沸騰の節税ノウハウを一挙大公開!!
  • 税弱な日本人からふんだくるピンハネ国家の不都合な真実
    3.8
    1巻1,540円 (税込)
    子育て支援金制度など、岸田政権は折を見て「ステルス増税」を仕掛けています。2000年代の初めまで国民負担率は30%程度でしたが、いまや50%を超えようとしています。いくら働いて稼いでも、社会保障の充実という建前により、増税や社会保険料の増大という形で資産をむしり取られてしまう=「国家によるピンハネ」の構造が確立しています。庶民が苦しむ一方で、上級国民といわれる人たちや富裕層、起業家は、国の制度を巧みに利用し、甘い汁を吸っているともいわれています。本書では、国民の負担はどこまで膨らむのか、それに対してどう対処して生活を防衛していくべきかを解説します。
  • 手取りが増える!お金大全
    -
    増税・社会保険料などでなにかと出費の負担が激しい今の日本! ようやく政府によっていわゆる「年収の壁」と言われる103万円の上限が、 2025年12月より最大160万円まで拡大されます! でも、、、単純に働き口を探すことで仕事が得られますが、 今の仕事を大きく変えることなく増やせないものでしょうか・・・? また、どう働くと年収の壁を越えずに効率的に手取りが増えるのでしょうか? 本書は「年収の壁」の攻略をはじめとしたお金の知識を、FPと税理士、さらには元国税調査官などのお金のプロである専門家がわかりやすく手取りを増やす方法を解説します。 お金を増やす、残す、そして税金を取り戻すテクニックとして、直に手取りや年金を増やす方法から節税はもちろん、時代に取り残されないAI での副業方法、実は対象かもしれない給付金や補助金など、サラリーマン、個人事業主、自営業者はもちろん、年金受給者、パート、さらにはアルバイトまで対象になり、個人ですぐにできる知識と方法を「今すぐできる手取り増テクニック」として紹介しています。 【目次】 巻頭 元国税局職員が教える!年金の壁攻略基礎テクニック 第1章 収入を増やす 第2章 年金を増やす

ユーザーレビュー

  • 税弱な日本人からふんだくるピンハネ国家の不都合な真実

    Posted by ブクログ

    ベーシックインカムには興味を持っていましたが、ひろゆきさんも賛成派なんですね。数年で結果を出さないと次の選挙で勝てないから、長期的な視点を持てる人が少ない、というのは納得でした。だからこそ、私は政治家の世襲には反対ではなく、選挙のことばかり考えずに政治に身を置けるというのは国民にとってプラスではないかなと思います(その利点を十分に活かしてほしいところですが)。政治家という、決して人気なではない職業に、手を挙げてやろうとしてくれる人に敬意を持ちつつ、まだ日本の政治を諦めないで、投票行動で参加していきたいと思います。

    0
    2024年07月29日
  • 税弱な日本人からふんだくるピンハネ国家の不都合な真実

    Posted by ブクログ

    とてもわかりやすい解説で勉強になりました。
    ひろゆきさんは言語化がお上手なので、
    読みやすいです。
    ただ、こちらの本に書かれている事はあくまでも、ひろゆきさんの意見であり、
    鵜呑みにしないで欲しいです。

    0
    2026年07月10日
  • 税弱な日本人からふんだくるピンハネ国家の不都合な真実

    Posted by ブクログ

    国民から不満が出にくくするために、税金の取り方をわかりにくくしているのがよくわかる。
    5割負担という江戸時代と変わらない税の重さに愕然した。
    やはりコツコツインデックスファンドで増やすしかない。

    0
    2026年06月29日
  • 「節税」の超・裏ワザ 元国税調査官が捨て身の覚悟で教える

    購入済み

    知らなきゃ損!

    いままで、税務署の内情などはまったく知らなかったが、
    副業や経理の必要性により、購入してみました。筆者は元国税局員だけあり、説得力があり節税と脱税の境…筋道だった
    税金の減らしかたが説明されている。法人の節税や個人事業者むけに分けて書かれている章もあるので、納税者には役立つと感じた。

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    2022年11月24日
  • 税弱な日本人からふんだくるピンハネ国家の不都合な真実

    Posted by ブクログ

    2024年5月岸田政権の時に出版された本。日本は、2000年代の初めまで国民負担率は30%程度だったが、いまや50%を超えようとしている。それでも日本人は誰一人怒らずデモさえも起きない。

    それは、一番割をくっているのは、給与所得を得ている会社員であって、日本全体でみると3割ほどであるから。あとの7割は自営業者、学生、年金世帯である。特に高齢化の日本では年金世帯が大半を占めているため、高齢者を優遇し、子育て世帯を冷遇してきた。
    その結果、少子化が進み、経済も落ち込むことになった。

    金持ちからもっと税金をとり(資産課税など)、高齢者にも医療費の負担など一定の負担をさせ、もっと子育て世帯に税金を

    0
    2026年06月25日

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