いもいちの作品一覧
「いもいち」の「目が覚めたら投獄された悪女だった@COMIC」「目が覚めたら投獄された悪女だった」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
溺愛ものの中でも、溺愛対象は継子でも実子でも恋人でもなく、義妹。公爵夫人となったローゼリアが国を興し、公国妃になるまで。婚約破棄を告げるのはこの手の典型的なアホ王太子だが、この作品ではアホが過ぎている。溺愛している国王も、暴行を受けたマーガレットに謝罪がない。この手の作品に出てくるアホ王太子の親は、大概賢王なのだが…。ローゼリアとフィベルトの手腕が凄過ぎる。あまりにも隙のない外堀埋めだ。それだけ王国関係者が弱体化していたという事だろうが…。いくらなんでもマーガレットへの賞賛が少々気味悪いが、ラノベなので許容範囲。ラノベとしてはうまくまとまっている。
理想の悪女
入れ替え物でも2人が協力する、という展開は数少ないのではないでしょうか。 悪女と呼ばれる方が本当に天性の悪女なのが良いです。主人公も好きですが、ヴァイオレットの方が好きです。
正義の悪女が出てきたのでは??
少し『悪役令嬢の中の人』を思い出す設定です。表面的には悪役令嬢なのですが、実は芯が一本通った素敵な女性であるということです。なんらかの理由でソフィアの存在を知って、ある事件の真相を追うと同時にソフィアと入れ替わったという感じでしょうか?ヴァイオレットはとても頭が良く、魔法も手練れのようですね。カッコ良すぎる。とりあえず一巻はポンコツ薬師の可愛らしさに癒されてました。